長野県塩尻市。塩尻駅前の一般道5kmを埼玉工業大学の自動運転AIバスが走る。しかも、試乗できる―――。

塩尻市振興公社、長野県塩尻市、アルピコホールディングス、アイサンテクノロジー、ティアフォー、損害保険ジャパン、KDDIは、埼玉工業大学 自動運転AIバスによる走行実証実験(塩尻型次世代モビリティサービス実証プロジェクト)を11月24~27日の4日間にわたり実施する。

長野県内で初の自動運転バス走行実験。埼玉工業大学 自動運転AIバスの試乗会ルートは、塩尻駅東口ロータリー(出発地点)塩尻市役所⇒中央スポーツ公園⇒塩尻市新体育館建設地⇒塩尻駅西側⇒大門商店街⇒塩尻市役所⇒塩尻駅 東口ロータリー(到着地点)。

乗降は塩尻駅東口ロータリー(発着地点)のみ。途中で乗車・下車はできない。

試乗は当日の先着順。詳細は塩尻市公式ページ(https://www.city.shiojiri.lg.jp/)、塩尻MaaSプロジェクト公式ページ(https://maas.shiojiri.com/)に掲載中。

市場時間は10~16時。11月24日のみ13時からスタート。10~15時(12時をのぞく)の毎時00分に塩尻駅東口(塩尻駅前交番付近)から発車する。乗車時間は約25分、走行距離は4.9km。

埼玉工業大学 自動運転AIバスは、自動運転ソフトウェア Autoware と、走行前に作成した高精度3次元地図をベースに自己位置を推定、障害物認識などの機能を実装して自動運転レベル3でオート走行。

教員や研究生が同乗し、全国各地の実証実験走行を重ね、アルゴリズムやパラメータをつねに更新している。

また、もともとコミュニティバスが走っている塩尻市は、ドライバーの担い手不足や、バス経路や運行スケジュールが、市民の移動ニーズを満たしていないといった課題があった。

そこで今回の塩尻型次世代モビリティサービス実証プロジェクトでは、こうした塩尻市が抱える課題の解決や、自動運転技術向上にむけ、各種走行データを取得しながら自動運転車両の社会受容性の向上を図っていく。

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