もしもここ東京で首都直下地震が起きたら、もしも線状降水帯やゲリラ豪雨で河川が決壊したら、もしも電気やガス・水道といったインフラが途絶えたら……。
たとえば首都直下地震が起きた場合、道路はクルマで渋滞・遮断されて、鉄道路線も運転を見合わせ、帰宅困難者は 500万人にのぼると予測されている。
さらに避難生活者 300万人超え、食料は3,400万食が不足する……。
いま行こう! もしもFES渋谷
いつか必ずくるこうした災害に、いまのうちに楽しく体験しながら“備え”へと動かしていくフェスが、もしもFES渋谷。
「もしもFES渋谷2025」(8/30.31 @東京 代々木公園)は、その名のとおり、「もしも」に備えて、見て・食べて・遊んで・学べる、大人も子どもも楽しめる野外フェス。
初日もステージショーあり、最先端防災アイテム体験コーナーあり、ゲーム・クイズあり、防災グルメありと大盛りあがり。
民放テレビ局の人気アナやキャラたちも登場!
8/31 のフィナーレステージ(16:00~16:30)は、「みんなの防災+ソナエ」コラボステージ・フィナーレと題して、日本テレビ 藤田大介アナウンサー、気象予報士・防災士 木原実とゆきポ、テレビ朝日 山木翔遥アナとゴーちゃん。、TBS 伊藤隆佑アナとブーナ、テレビ東京 山本倖千恵アナとナナナ、フジテレビ 宮本真綾アナとガチャピン・ムックが登場!
テレビ局の垣根を越えて、大人から子どもまで楽しく防災を学べるトークショーは、見逃せない!
ローリングストックを楽しく学ぼう!
「どのブースも、見どころ、体験価値がいっぱいですが、ことしはローリングストックを楽しく学べるコーナーなども注目です」
そう教えてくれたのは、こくみん共済 coop 全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)SDGs・ブランド戦略部 酒井健 次長。
ローリングストックとは、「日常の食材や日用品を少し多めに備蓄し、古いものから消費して、使った分を買い足していくことで、常に新しいものを備蓄する仕組み」のこと。
炊き出し体験やフードエリアで“フェス屋台ごはん”を楽しみながら、「防災アップデート広場」で最新ドローンや次世代通信システム、レスキューキッチンカーなどを体感したり、体験と学びエリアでゲームやクラフトに夢中になりながら防災を考えるのもあり!
―――9/1「防災の日」の前日、夏休み最後の8月 8/31 は、家族みんなで、友だちといっしょに、もちろんひとりでもいいし、入場無料・ペットOKだから、「もしもFES渋谷2025」(8/30.31 @東京 代々木公園)公式サイトをチェックして、行ってみて↓↓↓
https://moshimo-project.jp/fes2025/shibuya/
↑↑↑水素で発電しながら走ることができる電動アシスト自転車も登場。通信設備などとの連携による、災害時のライフライン確保を体感するブースも。
↑↑↑メ~テレ(名古屋テレビ放送)の「ハピキャン!」がプロデュースする「防災×キャンプ」のコーナーでは、キャンプグッズで災害に備える方法を楽しく学べるぞ。
↑↑↑どんな仮設トイレがあり、非常時を想定してどのような進化を遂げているか、最新事情がここでキャッチできるぞ。