
京都・金沢と並び、日本三大菓子、茶処(ちゃどころ)として知られるまち―――島根県 松江市。
松江城の城下町 松江は、大名茶人 松江藩松平家7代藩主・松平治郷 (不昧公) が茶道「不昧流」を大成させたことで、茶の湯文化がこのまちに浸透したといわれている。
不昧公が茶会で使われた和菓子や茶道具などは「不昧公好み」としていまも受け継がれ、四季の移ろいを感じながらゆったり過ごす「お茶のひととき」が、このいまも息づいている―――。
そんな松江はスーパーにも茶菓子がいっぱい☆☆☆

こうした歴史的なルーツから、松江をはじめ、島根の県民には、ゆっくりお茶をたしなむ時間が定着していて、地元のスーパーマーケットのお菓子コーナーにも、和菓子やお茶菓子がいっぱい☆☆☆
地元スーパーで、こうしたお茶菓子を買って、宿のお部屋でお茶時間をたのしむのも◎
手ごろな価格だから、お土産にいろいろ買い込んで、おうちで“しまね旅”を想いながらティータイムも、あり♪♪♪
山根菓子店の生菓子

松平不昧公により、向月亭や御風呂屋とともに建築された日本を代表する茶室・庭園「菅田菴」の南に店を構える山根菓子店の生菓子も、色とりどりでかわいくて Good!
福田屋「秋の上用」「出雲」「黒糖まんじゅう」「利休まんじゅう」


松江の老舗、銘菓柚餅子本舗 福田屋「秋の上用」や、「出雲」「黒糖まんじゅう」「利休まんじゅう」も◎
「“八雲立つ” と須佐之男命がお詠みになった我が出雲の国は、雲の多い国。
その上雲の誠に美しい国で千変万化する雲の明暗こそは我が出雲の優れた伝説と、高い文化とを産んだものといえるでしょう」(福田屋)
豊月堂「大橋もなか」

昭和4年創業、80余年の歴史を持つ、国道9号線沿いにある和菓子処、豊月堂の「大橋もなか」も買って帰りたい☆
津和野銘菓「蕗城羊羹」

松江市内のスーパーマーケットには、松江から西に200km離れた“島根の小京都”津和野の銘菓「蕗城羊羹」も☆
抹茶や小豆こしあん、白あんなど、いろいろな味から選べるのもたのしい♪
琥珀糖 出西生姜 宝石菓

希少性の高い島根出雲市産の出西生姜を使った「出西生姜宝石菓」は、生姜の香りがほどよく効いて、外はシャリッと、中はぷるっとした食感が Good!
そのほかいっぱい♪プリンもいろいろ♪♪


松江市のスーパーマーケットお菓子コーナーには、こうした老舗の和菓子のほか、地元の牛乳やたまごを使ったプリンなど、いろいろあって選べないほど♪♪
―――島根を旅するなら、地元スーパーマーケットに行かずして帰れない☆ 手ごろな値段で、しあわせな“しまねお茶時間”を♪♪♪
◆しまね観光ナビ
https://www.kankou-shimane.com/

