――チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪

明治ミルクチョコレートは、2026年9月13日(日)に迎える発売100周年に向けて、「チョコレートは明治♪」でおなじみ、いずみたく氏 作曲の「明治チョコレートのテーマ」を、12組の豪華アーティストが歌い継ぐ企画「Melody of meiji」を実施している。

動画は毎月1本ずつ公開し、中森明菜とのコラボを皮切りに、五木ひろし、TOSHI-LOW、FRUITS ZIPPERがリレーを繋いできた。そして5番目、2026年のトップバッターを飾るのは、「明治ミルクチョコレート」が今年9月に100周年の「節目」を迎えるのと同じく、今年30歳の「節目」を迎えるこっちのけんとだ。動画はここからチェック↓↓↓
https://youtu.be/MAhucmHfS-Q

こっちのけんとがハリのある歌声を披露

録音スタジオに現れたこっちのけんとは、入って早々、“こっち”をイメージした、緑色のネオンが光る「↓(下矢印)」の装飾を見て、「こんな矢印なことあります?(笑)」とひとツッコミ。

デスク上に「明治ミルクチョコレート」を見つけると、「おお、出た、『明治ミルクチョコレート』」と言い、手に取る。「僕はいつも曲を作っている時に、手に届く範囲にずっと置いていて、このまま歌詞書いていても何か違う方向に行きそうだなみたいな時に、1度食べて思いっきり背もたれにもたれて、どうしようかな次、みたいなのを、もう一回集中する時のために食べていますね」と、曲作り中の気持ちの切り替えアイテムとしてチョコレートを愛用していることを明かす。

レコーディング室に移動し、「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」と歌声を披露しながら、「大学生の時、『明治ミルクチョコレート』の個包装になっているやつがあって、それをポケットに忍ばせて上京した町の夜を食べながら徘徊していたので、チョコレートを食べると初心に戻れますね」と、上京した頃を回顧する。

最後にチョコレートをデスクに戻し、来月公開のアーティストへとバトンを繋いでいく。

2月13日(金)には、デビュー38周年で「明治ミルクチョコレート」とは約29年ぶりのコラボとなる森高千里、3月13日(金)には、2024年・25年と「NHK紅白歌合戦」に連続出場を果たし、こっちのけんとと「明治ミルクチョコレート」と同じく今年30歳の「節目」を迎える歌手の新浜レオンの動画が公開予定だ。

こっちのけんと、明治ミルクチョコレートとの思い出は?

――「明治ミルクチョコレート」を初めて食べたのは何才でしたか?
小学生くらいの時に、家のリビングにお菓子箱みたいなのがあって、その中にあったはずですね。結構よく食べていて、それが初めてだと思います。小学生くらい。
その時も、このザ・板状のものだったので、家族の中で誰がどこまで食べるかみたいな、レースみたいなのがあって。僕の中で、手で割って食べて美味しいなって思っていたのが、気が付いたら歯形がついているみたいな時もありました。あと、当時角砂糖をかじっちゃうくらい甘いものが大好きだったんですけど、「明治ミルクチョコレート」は、今思えば本当に懐かしさもありつつ、でもお菓子としての自分の中での王道さがある味だったなと思っています。当時も、このいろんなお菓子を食べるなかでの基礎として食べていたのはありますね。

――これまででいちばん印象に残っている「明治ミルクチョコレート」の記憶は?
中学生の時、バレンタインデーにチョコレートをもらえるかなと、ドキドキワクワクしながら学校に行ったら、仲良かった人から、もうまんまこれ(「明治ミルクチョコレート」のパッケージ)を1枚もらった時に、これは愛情が大きいのか、大雑把さなのか、それとも、あの子自身がこれが好きだったのかみたいな。とにかく手に取ったけど、何て返事をしたらいいのかもわかんなくて。とりあえずホワイトデーに同じものを返しました。どういう気持ちだったのかがわかんなくて。それも僕の悪い癖で、考えすぎなんですけど、もちろん嬉しかったんですけど、どうしようって思っちゃったのが、すごい思い出に残っていますね。

成人式の思い出や、今年30歳を迎える心境は?

――成人式の思い出はありますか?
18歳とかで上京していたので、成人式は、「東京に行ったやつ」という体で、大阪に戻らなくてはいけなかったので、他の人たちよりもかっこいいスーツ着ようと思って一張羅を買って。でも準備して持って行ったはずが、中のシャツとネクタイを忘れてしまって。偶然私服で持ってきていたハイネックのニットを着て、その上にその良いジャケットの上下セットアップで着ていたので、うさんくさい感じの見た目で成人式を迎えてしまったのが、僕の中ではずっと後悔していて。本当はかっこいいネクタイも用意していたのに。っていうのが、1番の思い出です。

――どんな20歳を過ごされましたか?
結構、大人ぶっていた20歳だったなというのは改めて最近思いますね。20歳になったっていうのもあるし、上京していたっていうのもあるし、周りよりは一歩進んでいるんじゃないか自分、みたいな。自惚れた大人みたいな部分があったので、そういった部分がちっちゃいミスを生んでいた要因なのかなとは思いますね。ちょっと背伸びしていた20歳でしたね。

――2026年は30歳を迎える節目の年かと思いますが、今の心境を教えてください。
やば、僕今年30歳になるんだ(笑)。弟や兄の誕生日を毎回祝っていると、もうそんな年齢になったのかと思っていたんですけど、自分にそれが降りかかってくるのが今年ですね。気持ちは23歳くらいで止まっているので、そこは変わらず。30歳になろうとも元気よく頑張りたいなっていうのは1個ありますね。

――99年間変わらぬやさしさを届け続けている「明治ミルクチョコレート」にちなみ、20代から「変えたくないこだわり」と「変えたいこと」はありますか?
やっぱり緑色とメガネっていう特徴があるので、これはちょっと変えたくないなと思いつつ、正直髪色は変えたくなってまして(笑)。というのも、緑髪でできるお洒落な服装は、割と一通りできたなって思っているので、逆に服装を緑にして、髪色を黒にするみたいな。それこそ30代に似合うようなお洒落みたいなところもやっていきたいなとは思いますね。

――どんなヘアカラーにしてみたいですか?
正直、紫とか。あと逆に緑だけど坊主とか。そういうちょっと尖ったようなヘアスタイルがしたいな。そもそも緑髪にしたのも、誰も真似しないだろうと思ってやっていた部分もあるので、誰も真似できない髪型、髪色にしたいなとは思いますね。

――最後に、今年の抱負をお聞かせください。
本当に何が起こるかわからない人生だなって、改めて去年思ったので、何が来ても大丈夫なように、常に自分の芯をちゃんと作っていかないとなと思います。自分でいうとアカペラが軸にあるので、今年はアカペラをもう一度自分で研究して、発信していけたらなと思っていますね。

インタビューの一部は、動画や「Melody of meiji」特設サイトからも見ることができる↓↓↓
https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/

――「明治ミルクチョコレート」は、その99年という歴史が物語るように、世代を超えて愛されてきた商品だ。いつの時代も多くの人の心に寄り添い、変わらないやさしさを受け継いできた「明治ミルクチョコレート」は、この先もずっとやさしさのバトンを繋いでいく。

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