株式会社一蘭は2026年2月5日(木)より、カップ麺「一蘭とんこつ炎」を全国で順次発売します。累計出荷数1700万食を超える人気シリーズ「一蘭とんこつ」の中から、2024年に登場し話題となった「炎」が、ファンの熱い要望に応えて数量限定で復活。あえて具材を入れず、ラーメン本来の純粋な味わいと、一蘭ならではの「辛さと旨味」のバランスを極限まで追求した一杯です。

具材なしの直球勝負!純粋な味わいを楽しむ

今回再販される「一蘭とんこつ炎」の最大の特徴は、従来のシリーズ同様「あえて具材を入れていない」こと。これは、ラーメン本来の純粋な味わいを邪魔することなく楽しんでもらうための、一蘭の強いこだわりの表れです。

創業以来60年以上、とんこつラーメンの美味しさと向き合ってきた一蘭が、その技術を注ぎ込んで完成させたこのカップ麺。具材がないからこそ、スープ、麺、そして秘伝のたれのクオリティがダイレクトに伝わる仕様となっており、お店の味に迫る没入感を家庭で手軽に体験できます。

4種の唐辛子と特注麺で描く「黄金比」

「炎」という名にふさわしい辛さを実現するために、開発チームは唐辛子の種類や粒度にまで徹底的にこだわりました。選りすぐりの4種類の唐辛子を配合し、単に辛いだけではない、とんこつスープのコクや旨味を引き立てる絶妙なバランスに仕上げています。

麺には特注のノンフライ麺を採用。小麦の風味が感じられる一蘭特有の細麺を再現しており、スープとの絡みやのど越しは、まるで一蘭特製生麺のような食感です。付属の「秘伝のたれ」を加えることで、さらに甘味や旨味が重なり、奥深い味わいが完成します。

開発期間2年、職人の情熱が生んだ一杯

「一蘭とんこつ」シリーズは開発に20年を要した自信作ですが、今回の「炎」もまた、並々ならぬ情熱によって誕生しました。「もっと辛いとんこつラーメンを楽しみたい」という顧客の声を受け、職人たちが再び研究を開始。約2年の歳月をかけ、辛さと旨みが互いを高め合う黄金比を導き出しました。

開発担当者によると、前回の期間限定販売時には「ぜひまた食べたい」という声が多数寄せられたとのこと。職人が「至高の一杯」と胸を張る本格的な味わいは、辛いもの好きならずとも見逃せません。

商品概要

「一蘭とんこつ炎」は全国の一蘭店舗や公式通販のほか、一部のコンビニエンスストアや小売店でも取り扱われます。発売日は2026年2月5日(木)、希望小売価格は税込537円。

寒さが残るこの季節、体の芯から温まる旨辛ラーメンは最高のパートナーになりそうです。前回食べ逃した方も、リピーターの方も、一蘭が本気で作った「カップ麺の枠を超えた一杯」をぜひ試してみてはいかがきでしょうか。

■「一蘭とんこつ炎」サイトURL
https://www.ichiranstore.com/shop/pages/tonkotsu-cup.aspx

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