
国内海外QR決済ソリューション「IntaPay」、海外むけ生成AI観光DXなどを手がけるインタセクト・コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)は、日本フットボールリーグ(JFL)所属サッカークラブ「クリアソン新宿」(運営:Criacao/本社:東京都新宿区)とパートナー契約を締結した。
インタセクト・コミュニケーションズは、2000年に設立した日本国内・中国大陸・台湾地域を主体とした海外プロモーション・システム開発企業。
国内海外QR決済ソリューション「IntaPay」、海外向けとしては、生成AIを用いた観光DXによる訪日誘客施策・旅ナカ回遊促進、百度広告やSNS、在日・海外インフルエンサーなどの海外デジタル広告、WeChatミニプログラム開発、越境EC等の海外販路拡大など、幅広い事業を展開している。
また、アフィリエイト広告運用、アフィリエイトサイトパトロール、SIサービス、ERP事業、BPM、電子契約、ウォークスルー型無人AI店舗、モバイルオーダー「eateat」、添削・共有・指示ツールの「Passton」など、国内外においてDX技術を用いた幅広い事業も展開する。
2026年現在、国内・中国本土あわせ10拠点以上、グループ全体の従業員数は約882名。
◆インタセクト・コミュニケーションズ
https://www.intasect.com/
誰もが豊かさの体現者となれる社会を

クリアソン新宿(Criacao Shinjuku)は、東京都新宿区を本拠地に活動する日本フットボールリーグ所属サッカーチーム。
Criacao はブラジル・ポルトガル語で「創造」、Jリーグ(J3)入会ライセンスをもち、Jリーグ加盟をめざすJFLチームのひとつで「サッカーを通じて、世の中に感動を創造し続ける存在でありたい」「Enrich the world.」を掲げ、誰もが豊かさの体現者となれる社会をめざしている。
◆クリアソン新宿
https://criacao.co.jp/
地域連携や情報発信 体験価値向上

インタセクト・コミュニケーションズは、訪日客の増加や地域の国際化が進むなか、サッカーを軸に地域と向き合い続ける クリアソン新宿 の理念に共感するとともに、訪日誘客や海外向けプロモーション、キャッシュレス・デジタル施策などを通じて培ってきた同社の取り組みとも親和性が高いことから、新宿という多様性の高い街を舞台に、新たな地域連携の取り組みを進めていく。
今後は、新宿に集う留学生や学生などの若い世代をはじめ、多様な背景を持つ人々との接点を広げ、サッカーをきっかけとした地域連携や情報発信を通じて、新宿を訪れる国内外の人々の体験価値向上につながる取り組みを展開していく。
また、クリアソン新宿とパートナー企業、教育機関など地域の関係団体とも連携しながら、新宿で学び、働き、集う人々にとって価値ある取り組みを広げていく。
インタセクト・コミュニケーションズは、今回のクリアソン新宿とのパートナー契約に至る経緯について、こう伝えている。
多様性の高い新宿で新たな地域連携

「クリアソン新宿は、新宿区をホームタウンとするサッカークラブとして、JFLの舞台で競技力向上と勝利を目指しながら活動を続けています。
ピッチ上での真剣勝負を軸にしつつ、地域との交流や連携を重ね、サッカーを通じて街との関わりを広げる取り組みを行ってきました。
いっぽう、当社は千代田区に本社を構え、中国・台湾をはじめとする海外市場や訪日外国人向けのプロモーション、デジタル施策を強みとして事業を展開しています。
また、QR決済サービス「Intapay」をはじめとするキャッシュレス決済基盤の提供などを通じて、訪日外国人の受け入れ環境や利便性向上にも取り組んできました。
新宿区は、外国人住民数が約5万人と区人口の約14%を占めるなど、東京23区の中でも特に多様性の高い地域です。
訪日外国人の来街も多く、居住・就労・消費が交差する国際都市としての特性を有しています。
こうした環境の中で、サッカーを通じて新宿という地域と向き合い続けてきたクリアソン新宿の姿勢と、訪日誘客やキャッシュレス決済、無人AI店舗などの分野で事業を展開する当社の方向性が重なり、今回のパートナー契約締結に至りました」(インタセクト・コミュニケーションズ)
新宿の魅力と価値をさらに高める活動に貢献

インタセクト・コミュニケーションズ 譚玉峰 代表取締役社長は、新宿の魅力と価値をさらに高める活動に貢献できればと期待を込める。
「当社はこれまで、デジタル技術やキャッシュレス、マーケティングなどを通じて、日本と海外をつなぐ事業を25年以上にわたり展開してきました。
社名である「インタセクト(IntaSect)」は、“Intersection=交差点”を語源としており、異なる文化や価値観が交わることで新しいエネルギーや価値が生まれるという想いを込めています。
新宿は、世界中から人が集まり、多様な文化や人々が交差する国際都市です。
そうした街をホームタウンとして、地域と真摯に向き合いながら活動されているクリアソン新宿の理念や取り組みに強く共感し、このたびパートナーとしてご一緒させていただくことになりました。
今後は、スポーツ、ビジネス、国際交流などさまざまな分野での連携を通じて、キャッシュレスやDXといった当社の取り組みも活かしながら、新宿という街の魅力と価値をさらに高める活動に貢献していきたいと考えています」
新宿のさらなる振興につなげて

インタセクト・コミュニケーションズ 渡部祐司 取締役 海外広告推進グループ 副統括もこう続ける。
「新宿という街は、わたし自身が社会人になって間もない頃から30代半ばまで働いていた、非常に思い出深い場所です。
クリアソン新宿とのご縁は、2024年の夏に、Criacao 竹田取締役とお会いしたことがきっかけでした。
出身地が同じで同い年ということもあり、新宿への想いやそれぞれのビジョンについて語り合うなかで、クラブが掲げる理念や地域と真剣に向き合う姿勢に強く共感しました。
その後、約1年半にわたり対話を重ね、このたびパートナーシップという形でごいっしょさせていただくことになりました。
今後は、クリアソン新宿をはじめ地域で活動されているパートナーの皆様との取り組みを通じて、新宿で働く方々や訪れる方々、この街に集う多くの人々にとって、より利便性が高く魅力ある街づくりに貢献し、新宿のさらなる振興につなげていきたいと考えています」
互いの価値観を尊重し 違いを強みに

そして Criacao 竹田好洋 取締役CSO も、インタセクト・コミュニケーションズとのパートナー契約にこう期待を込める。
「渡部取締役とのご縁をいただき、そのお人柄に惚れ込んだところからのスタートでした。
我々は、サッカーを通じて、世界をつなぎ、世界を豊かにしていくという想いを形にすべく、新宿からチャレンジをしている中で、インタセクト・コミュニケーションズは、手段は違えどまさに同じ想いでビジネスを展開されており、心から共感させていただいております。
新宿は、人口14%が外国籍の方である多様性の街であり、海外の方が多数訪れる観光都市でもあります。
お互いの価値観を尊重し、その違いを強みに、誰にとっても素敵で魅力的な街づくりをともにごいっしょできることが今から楽しみです」

https://criacao.co.jp/

