DX・マーケティング・人事の3領域で、Magonoteシリーズなどを展開し、「企業のマーケティング効果を最大化させる企業」GOURICA Marketing(ゴウリカマーケティング:東京都渋谷区 岡本賢祐 代表取締役社長 CEO)は、4月からゴウリカに社名をあらため、「生産性をデザインする会社」をめざす。

デザイナー水野氏によるCIデザインに刷新し、クライアント企業と工数削減・コスト削減・高度化を伴走し、「成果報酬型の BPaaSモデルで、日本のホワイトカラーの生産性を世界1」へと導いていくという。

個の“頑張り依存”から仕組みへ 構造を変えなければ結果は変わらない

ゴウリカマーケティングからゴウリカへとリブランディングするのには、「マーケティング実行会社から、実行インフラ企業への脱皮」という想いも込められている。

「生産性のデザインが求められているいま、個の“頑張り依存”から仕組みへ、構造を変えなければ、結果は変わらない。

戦略を立て、ツールを導入するだけでは効果は薄い。泥臭い現場の「実行と継続」に責任を持つ会社はない。

計画と実行の間には大きな溝があり、私たちはその溝を埋める」(岡本賢祐 代表取締役社長 CEO)

ゴウリカの BPaaSモデル

ゴウリカの BPaaSモデル は、スペシャリスト常駐+テクノロジー+パートナー網で、必要な仕組みが使い放題。

販促スペシャリスト・デザイナー・プランナー・HRスペシャリスト・DXスペシャリスト・ソフトウェアエンジニア・UXエンジニアなどが、ニーズに合わせてクライアント企業に常駐し、専用AI・業務アプリと組んで、パートナー企業と連携しながら生産性を上げていく。

最強の実行部隊へと変える

「ルマンド」や「アルフォート」で全国に知られるあのブルボン(本社:新潟県柏崎市駅前)も、ゴウリカマーケティングのクライアント企業のひとつ。

2月13日、ゴウリカマーケティング東京本社で開いた説明会では、ブルボン 井手規秀 常務取締役 開発開拓本部長 兼 国際経営計画推進担当も実績を紹介。

商品陳列ボードなどの開発・制作のコストなどが2割削減し、印刷会社などの調査削減も達成。

制作スケジュール管理から納品まで、一貫したサポートでまさに合理化できたという。

―――「マーケティング領域で証明した「仕組み」を、すべての専門領域へ。日本企業のバックオフィスをコストセンターから「最強の実行部隊」へと変える」という、4月からのゴウリカに、注目を。

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