子ども自らが次の社会づくりに参画する。

子どもたちが感性や創造性豊かに育つ。

子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる。

誰もが当事者として子育てに参加する。

―――これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度が、キッズデザイン賞。

グッドデザイン賞(Gマーク)は知られてるけど、キッズデザイン賞(Kマーク)は、企業やパパ・ママにもあまり知られてないのも現実……そこで↓↓↓

杉浦太陽もプッシュ
「子ども視点で未来を」

だからこそ「いまこそ、子ども視点で未来をつくるアクションに、みんなで参画しよう」という想いで開かれたのが、「キッズデザイン賞 20 周年・リニューアル発表会」。

会場には、キッズデザイン協議会 坂井和則 会長、同 高橋義則 理事、キッズデザイン賞 山中敏正 新審査委員長、同 米谷明子 新審査委員、経済産業省 江澤正名 商務・サービスグループ 商務・サービス政策統括調整官、そして5子の父でもある杉浦太陽らが駆けつけ、キッズデザイン賞への想いを伝えた。

第20回キッズデザイン賞
3/2〜5/12 応募受付

2007年の設立以来、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・サービス・空間・研究・活動などを顕彰し、普及を後押しすることで、子どもを産み育てやすい社会づくりをめざしてきたキッズデザイン賞。

多様なステークホルダーとともに活動を続け、ことしで20回目をむかえ、これまでの応募数は累計7000点超、受賞数4000点超をマークする。

ことし開催の第20回キッズデザイン賞は、3月2日〜5月12日の2か月間にわたり応募を受け付ける↓↓↓
https://kidsdesignaward.jp/

「子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけでなく、子どもの視点を持っている、すべての製品・サービス・空間・活動・研究が対象です。

保育用品、玩具、文具、家電製品、生活用品、住宅環境などはもちろんのこと、アプリケーションや ICT、SDGs関連、STEAM教育、地域活性など、幅広い業界からの応募をお待ちしています」(主催:キッズデザイン協議会)

後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都

しかも「子どもの参画」をテーマにアップデート

しかも、第20回キッズデザイン賞(3/2〜5/12 応募受付)から、キッズデザイン賞はアップデート。

これまでの「感性・創造性育成部門」「安全・安心向上部門」「出産・子育て支援部門」3部門も内容を刷新し、さらに「子どもの参加・参画部門」を新設。

この新設「子どもの参加・参画部門」は、子どもたちを中心として社会や未来をつくりだすデザインとして、子どもの参加・参画によって、社会・地域・組織などに変革を促す製品・サービス・建築・空間・活動・研究などが対象。

4部門構成になったキッズデザイン賞は、審査委員もアップデート。

審査委員会も新体制
賞の構成もアプデ

部門拡充にあわせ、これまでのキッズデザイン賞の考え方をふまえながら、さらに多様な分野の専門家を新たな審査委員としてむかえ、より多角的な視点から審査していく↓↓↓
https://kidsdesignaward.jp/examination/member.html

また、各大臣賞が部門を横断し、すべての受賞作品から選出するようにアップデート↓↓↓
https://kidsdesignaward.jp/examination/award.html

画像:キッズデザイン賞 山中敏正 新審査委員長(筑波大学特命教授 名誉教授)

受賞で加速するPR効果
注目度 認知度アップ

グッドデザイン賞(Gマーク)と同様、キッズデザイン賞を受賞すると、キッズデザインマーク(Kマーク)の使用のほか、PRツールで受賞アピールもできる。

受賞作品は公式サイトやSNSなどでの配信、各種展示会などでも紹介していく。

また、メディアに取り上げられる機会も増え、注目度・認知度も高まるのもメリット。

さらに、iF DESIGN AWARD 2027 パートナーシップ連携協定により、第20回キッズデザイン賞受賞作品は、iF DESIGN AWARD 2027 応募登録費用が免除になるなどの特典もある。

杉浦太陽も期待
「10年後20年後の親子がうらやましい」

5子のパパ杉浦太陽も、キッズデザイン賞に期待☆

「Kマークがつくキッズデザイン賞を受賞した製品やサービスは、年々進化していてい、親としてもありがたいです。

便利で安心なアイテムがいろいろ出てきていますよね。

うちはもう長女が20歳で、スマホがない時代に生まれた子です。

子育ての情報を集めるのも難しい時代でしたから、いまの親子さんがうらやましい。

キッズデザイン賞も進化して、ますます便利で安心安全なサービス・製品が出てくるでしょうから、10年後20年後の親子さんたちを想像するだけでも楽しみです」(杉浦太陽)

「子どもが子どもである時間は重要です。その時代の経験が、社会をつくっていきます。

サービスや製品を設計・開発する側は、そんな意識を持って取り組んでもらえればと思っています」(キッズデザイン賞 山中敏正 新審査委員長)

―――アップデートしたキッズデザイン賞から生まれる、子どもの視点を持った製品・サービス・空間・活動・研究の登場に、期待を。

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