システムインテグレーターの TIS は、SuperStream Forum 2019(9月20日、TKPガーデンシティ品川)にセッション登壇。

同社エンタープライズ営業企画ユニット野口完司エキスパートが、先進企業の経理・人事部門担当が取り組んだ変革事例をもとに、経理・人事部門のあるべき姿、未来について語る。

国内はいま、労働人口の減少、働き方改革の促進などで、属人的で複雑な業務が多い経理・人事部門にも、業務プロセスの刷新、生産性の向上をめざす動きが求められている。

クラウドを活用した業務の電子化、AI・RPAによる自動化・無人化など、さまざまなデジタルテクノロジーの活用が潮流にあるなか、企業の経理・人事はどう取り組むべきか。そのヒントを野口エキスパートが伝える。

国内外のキャッシュレス化を加速

政府は、LINE Pay や楽天pay、PayPay、ゆうちょpay、Alipay など、乱立するQRコード決済の統一規格ガイドライン「JPQR」を策定。この統一QR「JPQR」普及にむけて、福岡・和歌山・長野・岩手で普及活動を展開していく。

また大手カード会社の基幹システム構築からスタートした TIS は、デジタル決済プラットフォーム「PAYCIERGE」(ペイシェルジュ)のさらなる研究開発・サービス開発を強化。国内外のキャッシュレス化を加速させる構え

ペイシェルジュは、プリペイド(前払い)、デビット(即時払い)、クレジット(後払い)などすべてに対応したデジタル口座時代の決済プラットフォーム。

同社は今後、クレジットカードを持たない人にもカード決済の便利さをそのままに、スマートフォンで安心・安全に決済できるといったシーンが実現できるよう、デジタル決済プラットフォーム ペイシェルジュ を拡大・強化していくという。

tokyochips編集部

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