これが、いまトレンドの独身女性むけコンパクトマンションか!

都営新宿線 菊川駅徒歩2分、東京都江東区森下の新大橋通り沿いに出現した「ルピアシェリール森下」。

その第一印象は、女性視点のつくりやアイテムが、いろいろなところに採り入れられているってこと。

それもそのはず。このルピアシェリール森下、企画したのは中央住宅(ポラスグループ)の若い女性たち。ルピアシェリール森下は、彼女たちのリアルな視点で実現した、9月に竣工したばかりの「ポラス初のコンパクトマンション」ってわけ。

最初の画像に映る中央住宅 小川さん(マインドスクェア事業マンションDv)が、このルピアシェリール森下を企画した中心メンバーのひとり。

ってことで、独身女性やスマートシニアむけの、コンパクトマンションという空間をみていこう。

都心からすぐ、資産価値の高さ、セキュリティ性

立地は都営新宿線 菊川駅からすぐ。新宿まで20分圏内で最寄り駅まで歩いて2分以内という土地は、「江東区で2件しかなかった。かつ全戸南向きはここだけだった」という。

「働くにも暮らすのにみ便利な希少性の高い好立地。将来の資産価値を考えても安心」と中央住宅。

建物は鉄筋コンクリート造 地上14階。分譲住戸38戸、店舗1戸、管理事務室1戸。専有面積は34~36平米。価格は3690~4310万円。

そしてセキュリティも充実。「エントランス、エレベーター、玄関の3か所にセキュリティを配置。都心での一人暮らしも安心して住めるように配慮した」と小川さん。玄関前で人を感知し自動的に点灯する人感センサーもつく。

じゃあ、さっそく小川さんたちが企画した女性視点いっぱいの部屋をみていこう。

リビングやダイニングに「自分の時間」がすぐ目に浮かぶ

リビングは、コンパクトながらも「自分の時間」をゆったりと過ごせるつくり。バルコニーも大きめで、ちょっとした庭木やガーデニング、お気に入りの自転車なども置ける。

リビングダイニングキッチンは二人がゆったり座れて、友だちや大事な人といっしょに食事や会話をするスペースとしても余裕がある。

そしてここからが女性ならではの視点。中央住宅の小川さんたちがこだわりがいっぱい……。

朝の衣装選びも、毎日の料理もストレスフリー

「たとえば、洗面台には化粧品やドライヤーを収納できる小物入れを設置。メイクしやすいように照明の色の切り替えができるようにも。また、ウォークインクローゼットの横には壁付ミラーを標準装備し、朝の衣装選びも楽しい時間に」(小川さん)

収納にも細かなこだわりが。たとえば、洋服丈にあわせて使い分けできるウォークインクローゼット、可動棚とコンセントを備えたシューズインクローゼット、モノの大きさや形にあわせて変えられる2段式収納、空間を有効活用した洗濯機上吊戸棚とリネン庫、などなど。

またキッチンも。毎日の料理の時間をストレスなく楽しいものにすべく、コンロと作業台をしっかり確保。ミキサーなどの電気調理器などがサッと使えるようにコンセントも充実。そのほか、セパレートタイプ食器棚や、ごみの分別がすっきりできるかくれんBOXも標準装備。とくに都心はごみの分別が細かいから、これは重宝しそう。

お風呂の時間もトイレタイムも、自分らしく演出

そして、女性にとってお風呂の時間は大事。浴室にはダウンライトの明るさを調整できる機能や、洗濯物干し、浴室換気乾燥機も標準装備。トイレにもスマホなどをちょい置きできるスペースや吊戸棚がついているのもうれしい。

このほか、洋室に全身鏡、無線LAN/Wi-Fi対応インターネット、宅配ロッカー・出前返却ボックス、防災倉庫、24時間対応ごみ置き場といった現代必須アイテムも充実。エントランスも落ち着いたデザインで、入った瞬間から「あー帰ってきた」とほっとするつくりに……。

―――どう? ポラスグループ初のコンパクトマンション。すでに入居が決まってる部屋もあるっていうから、気になる人は公式ホームページで、チェックね。

<ルピアシェリール森下>
http://www.polus-lepiacourt.jp/lepiacherir-morishita/

tokyochips編集部

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