試してみたのはこれ↑↑↑

公式ホームページの商品特徴がこれ↓↓↓

●早い、かんたん、キレイ!業界初の新システムヘッドライトクリーナー&コートティング
ネンドタイプのクリーニングスティックが黄ばみ・白化したレンズをみるみる透明に。
超透明トップコートがその後の劣化を長期間防ぐ。
●汚れない、削らない、傷つけない
研磨カスが出ず、サッと乾拭きだけでクリーニング終了。
劣化部分だけを除去し、必要以上に削ったり溶かさず、クリアトップを極力残す。
●キズ埋め、超透明、高膜厚、ふき取りいらず
トップコートがキズを埋め、くすんだレンズを新品同様の状態にリカバリー。繰り返しの洗車でも落ちない。

――― ってことで試してみる。施行日は8月1日、16時。天気は晴れ。湿度は27%前後。

クルマは10年超えのBMW3シリーズ。前オーナーがヘッドランプに手を入れた履歴がないことから、新車時のまま10年超え。

その状況が↑↑↑トップの画像。表面はガサガサ。ちょうど西日にあたってる状況でこんな図。

で、取扱説明書にしたがって、施工スタート。

「4分で施工できる」とパッケージに記されてるけど、それ以上に時間はかかる。第1段階の粘土状のクリーニングスティックをヘッドランプレンズにすり込んでいくだけで、前準備と完了まで10分はかかる。

しかも水を含ませて粘土をすり込んでいくので、フェンダーにそのにごり水がしたたり落ちる。

準備を万全にするならば、ヘッドランプレンズまわりのシーリングやマスキングを入念に。今回は、そんな準備はゼロ。

第2段階。粘土ですり込んだレンズをこんどはコーティング。

親指ほどの大きさの瓶に入ったコーティング剤を、「一方方向に」という指示に従って塗り込んでいく。

ここで、だいじょうぶか??って思う。

付属の塗り込み用スポンジのカスが、ぽろぽろとレンズに付着していく。

塗り込んで、レンズにコートしていくのを実感していく過程で、スポンジのゴミカスがレンズについていくのが、めちゃめちゃ気になる。このスポンジが改良点か。

それでもスタートしてから40分ぐらいで、↓↓↓最後の画像に。日射しが傾いたことから、フィニッシュ後の画像が日陰の画像になっちゃったけど、明らかに前よりクリアになった感じ。

「施工後12時間はそなままに」という指示だから、翌日以降の見えかた&ヘッドライト照射具合が、このケミカル品の実力を図るしるべ。

1時間後のレンズの具合をみると、「やってよかったな」とは思う。レンズをよーくみると、まだムラやヒビがみえるけど、あした以降の仕上がり具合が楽しみ。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事