いまからちょうど1年前、2019年9月6日に脱税で世の中を騒がせた1億8000万円を、「贖罪寄付として社会に配った」という三崎優太に、新しい動き―――。

「ぼくを救ってくれたのは、SNSでのみなさんのたくさんの応援メッセージです」

「そのおかげでいま、この瞬間もこうして理不尽な世の中でも生きることができています。今度は、ぼくが恩返しをする番です」

―――三崎優太は9月7日、「命」をテーマにした『死ぬな! 生きろ! SNS誹謗中傷撲滅基金』を設立。

この基金を通じ、三崎は100人に100万円を配布。総額1億円を投じるという。

「社会問題となっている SNS の誹謗中傷で、命を落とす人がいること、コロナショックで生きる希望を失い命を落とす人がいることに対し、『理不尽な世の中でも生きることをあきらめないでほしい』という思いを込めて、基金を設立した」(三崎優太)

三崎は前出の贖罪寄付を最後に、「死のうと思っていた」とコメント。その最中に彼を救ってくれたのが、「SNSでのみなさんのたくさんの応援メッセージだった」という。

今回の『死ぬな! 生きろ! SNS誹謗中傷撲滅基金』設立について、三崎優太は最後、こう付け加える。

「そんな応援メッセージのおかげで、いまこの瞬間もこうして理不尽な世の中でも生きることができています。今度はぼくが恩返しをする番です」

「理不尽な世の中ですが、あきらめないで。生きていれば、必ずいいことがあります。理不尽な世の中に生きる希望を、必死に探していきませんか」(三崎優太)

―――新たな動きに出た三崎優太。その行方が気になる人は、毎日更新されているTwitter↑↑↑を、チェック!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事