実はボートレーサーには、甲子園をめざしていた人たちが多い―――遠藤圭吾もそう。

ボートレースアンバサダー植木通彦が、さまざまな世界で活躍するトップランナーと対談し、ボートレースのさらなる魅力を発掘するボートレース公式YouTubeチャンネル スペシャル対談番組『Dream Runner』。

今回ゲストは ヤクルトスワローズの守護神で、MLBニューヨーク・ メッツで米大リーグに挑戦、手福岡ソフトバンクホークス、古巣のヤクルトスワローズへ戻り、日米通算で史上4人目となる900試合登板を達成。 2020年シーズンを持ってプロ野球界を引退した、五十嵐亮太。

植木通彦と五十嵐亮太の、同じトップアスリートとしての想いと共感が詰まった1時間トークを、前編と後編の2回にわたって公開。前編がすでに公開済み↑↑↑で、後編が5月30日に公開される。

「グラブの開きの心理戦」についても激白!

この後編では、スワローズ時代の野村克也監督・古田敦也先輩とのエピソードや、「何もかもが違った」というアメリカ大リーグ時代の話、ストレート真っ向勝負のウラで行われていた打者との極限の駆け引きの話などなど―――ここでしか聞けない貴重トークがぎっしり!

さらに初めてボートレースを目の前にし、実際にボートに乗り込んでみた五十嵐亮太は、いつしか少年の表情に……!?

前編では、「グラブの開きの心理戦の話とかは引退した今だから話せるんだろうなあ。初めて聞く話ばかりで楽しかったです!」といったコメントなどでも注目を集めている「速球王・五十嵐亮太、変化球を投げる前の駆け引きとは?【前編】艇王・植木通彦 対談 | Dream Runner| ボートレースアンバサダー×トップランナー」。

その後編は、5月30日21時に公開されるから、前編をじっくり視聴しながら後編をチェックしてみて!

前編のタイムラインはこうだ!

00:00 オープニング
01:10 2020年プロ野球選手を引退
04:40 プロ野球選手・五十嵐亮太誕生秘話
09:32 プロ入団時のドラフト会議で起きた運命の悪戯!その時 野村克也監督が!?
16:36 中継ぎ投手の常識を覆す投球
19:27 速球王!勝負の駆け引き!プロの打者にはグローブの開き方で球種がバレる!?
23:15 ピッチャーと言う職業と必要な資質
26:41 (立ちトーク)五十嵐亮太、初めてレース用ボートに触れる

◆ゲスト:五十嵐亮太
41歳 北海道出身。1997年、敬愛学園高校からドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。 2年目から1軍に定着しリリーフで頭角を現し、2003年にクローザーに転向。最優秀救援投手や、優秀バッテリー賞を古田敦也と獲得するなど、名実ともにヤクルトスワローズの守護神となる。2004年9月の阪神戦にて、当時の日本人最速タイ記録となる158キロを記録。豪腕投手として注目され、2009年11月海外FA権を行使しMLBニューヨーク・ メッツに入団。 2010年シーズンから2012年シーズンまでMLBでプレーし、通算5勝をあげる。2013年より福岡ソフトバンクホークスに移籍。 2014年シーズンには精度を高めたナックルカーブを武器に63試合に登板。44ホールドの活躍でチームの日本一に貢献。 2019年から古巣・ヤクルトスワローズに在籍。日米通算で史上4人目となる900試合登板を達成。2020年シーズンを持って引退を表明。

◆MC:植木通彦(ボートレースアンバサダー)
もとボートレーサー。現役時代は不死鳥・艇王と呼ばれ、3度のグランプリ制覇・SG10冠・公営競技初の2億円達成・生涯獲得賞金22億円など記録にも記憶にも残るレーサーとしていまもファンから愛されている。

◆ボートレース公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC4zGMicoES8FZwkhiXXZThg/videos

◆Let’s BOATRACE
https://lets-boatrace.jp/

◆ボートレース公式サイト
https://www.boatrace.jp/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事