マンションというと、共用空間や共用設備がいろいろあるけど、できるだけ触れたくない―――。

そんなニーズに応える画期的な新築分譲マンションが、千葉県船橋市に誕生した。

5月末から発売が始まった発売総戸数53戸、新築分譲マンション『ルピアコート津田沼』。

手がけたのは、ポラスグループで新築分譲マンション事業を手がける中央住宅。

今回、中央住宅がめざしたのは、コロナ禍で求められる新しい生活様式に応え、「さわらない・もちこまない新発想で家族を守る」という新しい集合住宅。

子育て家族がメインターゲットの『ルピアコート津田沼』は、なにかと忙しく、あれこれ気になる子育て期に、「しっかり守る・楽しく育む」をコンセプトに、さまざまな配慮が組み込まれている。

その注目のノンタッチ設備がこれだ!

エントランスから自宅まで「できるだけ触れずに帰宅できる」という、ノンタッチにこだわった設備がいろいろ↓↓↓

◆ノンタッチ エントランス:ハンズフリーの非接触キーシステム採用

◆共用部ノンタッチ手洗い:おとなサイズ・子どもサイズの2台、手洗い後に除菌水も流れる

◆ノンタッチ宅配ロッカー:住戸のハンズフリーキーが宅配ロッカーにも対応、触れずに荷物の受け取りを実現

◆ノンタッチエレベーター:ボタンを押さずに手をかざすだけで呼び出しや行先階を選択できる

◆帰宅時の手洗いもノンタッチ:自宅の洗面所やキッチンもタッチレス水栓を標準装備

◆ゴミ置き場へもノンタッチ:ゴミ置き場にもノンタッチの自動ドアを設置

―――こうしたノンタッチ設備のほかに、『ルピアコート津田沼』の注目ポイントがここ↓↓↓

コロナ禍のテレワークにもフレキシブルに使える収納空間

ポラスグループ中央住宅の独自アイテム『変身クローク』(実用新案取得済)も設置。

この『変身クローク』は、通常、収納として使えるクロークには折り畳み式のカウンターテー ブルが設置され、椅子を持ち込めば、程よい“こもり感”がある在宅スペースに変身させてくれる。

手はとめず、目をあわせられる『ピアキッチン』

ポラスのマンションの特長のひとつ、『ピアキッチン』(実用新案取得済)も注目。

『ルピアコート津田沼』の32戸に採用しているピアキッチンは、住戸の中心部にダイニングテーブル一体型のキッチンが設置され、リビングにも洋室にも目が届くから、幼児期の子どもがいても安心。

回遊型の家事動線をつくり、料理に後片付け、洗濯も同時並行で行いやすいレイアウトも特徴。

また、廊下のダウンライトを壁側に寄せた『片寄マイギャラリー』(実用新案取得済)は、スポットライトのような演出で、 壁に掛けた写真や絵が映える。

さらに、換気性能も抜群。ピアキッチンは、バルコニーからの風が住戸の隅々にまで届く設計で、玄関扉は扉を閉めたまま換気ができる玄関ドアも採用している。

子どもが「できる」サイズにこだわった『できるこサイズ』

『ルピアコート津田沼』は、子どもの背丈や目線を意識したアイテムをそろえ、子どもたちが「じぶんで、できたよ」という笑顔を育むポイントがいろいろある↓↓↓

◆子どものための自転車置き場(一般的なマンションは二段式で、親が手伝う)

◆子どものための手洗い場。高さ50㎝の子ども用で、自分で洗える(2歳6か月の平均身長90cm)

◆自分で見れる高さ95cmのドアスコープ(大人用の下に設置)

◆住戸内には、飾り棚のある扉「アクンダナ」を採用(一部住戸 実用新案取得済、2020 年キッズデザイン賞受賞)

◆洗面化粧台にチャイルドミラー(大人用のミラーの下)

機械式駐車場内事故から子どもを守る『車の出し入れ まもるんスペース』も

また、『ルピアコート津田沼』では、機械式駐車場内での事故から子どもを守る『車の出し入れ まもるんスペース』(実用新案取得済)も設置。

機械式駐車場内に立ち入れるのは運転者のみと決まっているなか、子どもといっしょのとき、小さな子どもを一人で待たせるのも難しい。

そこで機械式駐車場に付随し、子どもの安全地帯となる『車の出し入れ まもるんスペース』を2か所設置。

子どもが不意に飛び出さないように、鍵付き扉で外からロックできる(2019 年キッズデザイン協議会会長賞受賞)。

―――こうした画期的な設備をそろえ、5月末から販売を開始した『ルピアコート津田沼』は、JR総武線快速・中央線総武線各駅停車 津田沼駅から徒歩12分。

専有面積は68.02~71.75平米、間取りは3LDK。地上7階建。価格は3900万円台から。

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