後鳥羽院遷幸800年 記念イベント、期間限定 国立公園三瓶山グランピング、温泉リゾート風の国に登場した「住箱-Jyubako-」、注目の一棟貸し宿……この夏も注目の話題がいっぱいの島根。

新幹線と特急やくも、特急サンライズ出雲、特急スーパーおきなどでアクセスできる島根の夏の魅力をキャッチしに行こう。

期間限定開催 国立公園三瓶山グランピング

国引き神話の舞台でもある、三瓶山をのぞむ西の原に、7月20日~11月30日の期間限定でオープンする、国立公園グランピング。1日6組だけで、大自然をゆったりと楽しめる(画像↑↑↑)。

会場では石見神楽鑑賞や、神楽面の絵付けワークショップなど日替わりで体験できる、さまざまなアクティビティもある。
https://www.sanbesan.jp/news/4840/

温泉リゾート風の国に「住箱-Jyubako-」が登場

球体グランピングや美肌Spaスイートが備わる、温泉リゾート風の国に登場した謎の黒い箱。

これ、アウトドアブランド snow peak のモバイルハウス「住箱-Jyubako-」。

設計は、建築家の隈研吾。自然に囲まれたプライベート空間で、手軽にグランピングが楽しめる。山陰ではここだけの施設。
https://www.kazenokuni.jp/

島根の離島、隠岐で後鳥羽院遷幸800年 記念イベント

1221(承久3)年に、後鳥羽院が鎌倉幕府倒幕を図り挙兵した「承久の乱」。

日本史上初の朝廷と武家政権との間の武力衝突に敗れた後鳥羽院は、島根の離島 隠岐の海士(あま)に遷(うつ)った。

その後、崩御されるまでの19年間を海士で過ごしたことから、海士では牛突きをはじめとする後鳥羽院に由緒を持つ伝承や文化が発展し、現在でも『遠島御百首』をはじめ800首近い和歌も残されている。

そんな遷幸から800年を記念し、島根の離島 隠岐の海士町では、さまざまな記念イベントを開催。

9月11~12日には島一周神輿渡御が行われる予定。また、10月16~17日には、後鳥羽院顕彰ツアーも開催される予定。

雅楽の奉納や神前での新作刀の鍛錬技法の奉納などに参列できるという。
https://www.gotobain-kensyo.com/

明治の風情を感じられる「津和野町家ステイ戎丁」

江戸時代の終わりから、明治・大正・昭和の貴重な建築が並び、2014年には伝統的建造物群保存地区にも指定されている、“島根の小京都”―――津和野。

街には文化財クラスの家屋が並び、その街並みをつくる町家に泊まることができるのが「津和野町家ステイ」。

津和野町家ステイ戎丁(えびすちょう)は、明治時代に建設された長屋建築が特徴。さまざまな部屋から、中庭をのぞめる間取りに。建築当時の空気を感じながら宿泊できる。
https://tsuwano-stay.jp/?page_id=36

宍道湖ちかくに建つ古民家ふう蔵付き一棟貸し宿「松江日和」

島根県の県庁所在地、松江市。宍道湖ちかくに建つ「松江日和」も注目スポット。

建物は、梁のみえる古民家ふうの落ち着いたつくりで、ゆったりとした時間が流れている。

部屋には蔵もあり、秘密基地を思わせる空間で、非接触で宿泊できる。広々とした空間は、家族旅行などでの利用にもおすすめ。

アメニティも充実しているので長期間の滞在も快適に過ごせる。8月末には、出雲大社近くに同系列の「出雲日和」が新規オープン予定で、出雲大社近辺の観光にも便利。
https://hiyori-stay.net/matsue-biyori/

―――そして東京で島根県の物産・観光・移住情報などのトレンドをキャッチするならば、日比谷しまね館。

首都圏における島根県の新たな情報発信・活動拠点で、遠方への旅を思いっきり楽しめないいま、日比谷しまね館で島根県の魅力を疑似体験してみて。
https://www.shimanekan.jp/

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