サイト上で自分の気分や感覚をささっと選択するだけで、おすすめのマンガ本をレコメンドしてくれる―――そんなサービスが始まった。

それが、「さんたクンとhonto」Presented by タイムリーヒットプロジェクト↓↓↓

https://santakun.jp/

利用方法は超かんたん。

「さんたクンとhonto」サイト↑↑↑にアクセスし、表示される3択の質問にそのときの気持ちにそって回答を選択すると、最適なマンガを3択で提案してくれる。

「さんたクン」とは、未来に飛躍的に増加するであろう“選択難民”を救う心地良い情報の提案を社会に広めていきたいと、WATERが中心となり立ち上げた「タイムリーヒットプロジェクト」が開発・提供するサービス。

あふれる情報のなかからその瞬間・その人に心地よいと思われる情報を独自のアルゴリズムにより選定し3つの選択肢で提案。

「さんたクン」から出題される3択の質問に回答すると、honto の商品情報から回答者にオススメのマンガ3点が提示され、購入もできる。

実証実験結果から、さまざまなジャンルの3択へ

「さんたクンとhonto」は、(1)多数のタイトルが存在する漫画から自分にあう一冊をみつけだすために3択という選択肢が有効か、(2)3択で導き出されたオススメ漫画が購入につながるのか、この2つに関連するマーケティングの実証実験が目的。

また実証実験で得られた結果は、さまざまなジャンルの3択での提案へと『さんたクン』を展開していくという。

3択にする理由

テクノロジーの進化、文化的成熟で、これまで以上にたくさんの選択肢が提示される現代。

また、たくさんの可能性から行動を選べる反面、選択肢の豊富さゆえに「選択疲れ」ともいえる悩みを抱える人が増えている。

人間は元来、少なすぎる選択肢にも、過剰な選択肢にもストレスを感じる性質があるという。

そこで、氾濫する選択肢からその瞬間、その人に最適な提案をするうえで、選択肢はいくつであるべきか。「タイムリーヒット」が出した答えは、図形を安定させる線分数で、三大○○など日本人が歴史的に親しんできた「3」という数字にこだわったという。

61の感情タグ、約1500作品に定義づけ

「さんたクン」が提案するレコメンドデータは、全国の15~59歳の男女1000人を対象に実施した「マンガ好きの人が、マンガ好きの人に、オススメしたいマンガ」についてのアンケート結果をもとに構築されたデータベースを根拠に具現化。

また、同アンケートをもとにタイトルごとのファン像を、巻数からタイトルごとの読了までのボリューム感を、「タイムリーヒット」独自に分類した61の感情タグをもとに、タイトルごとの読後感を、約1500作品に対して定義づけることで、シーンや気分に合わせて、タイムリーなマンガとの出会うことができるデータベースを開発したという。

参加希望する企業・団体・個人を募集

「さんたクン」から始まる「タイムリーヒット」は今後、大学などの研究機関と連携し、有益な情報とはなにか、それをいかに情報収集し、社会に提案できるかを研究する「タイミングリサーチ研究所」の設立や、世界中の様々な企業とコラボすることで、新しいサービスを生み出す活動「タイムリーコラボレーション」の実現をめざす。

社会はすでに成熟し情報化技術も高度になるなか、タイムリーヒットプロジェクトは、もっと人間的な歓びに近い情報を提案したいという想いから、こうした試みへの参加を希望する企業・団体・個人を募集している。

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