日本ディープラーニング協会のプラチナ賛助会員であるファーウェイ・ジャパンは4月7~9日に開幕する『第5回 AI・人工知能EXPO 春』に出展。

東京ビッグサイト 青海展示棟 A-129ブースで、ファーウェイのあらゆる用途に対応したAI製品やソリューションなどを紹介する。

また、4月9日10:00~10:45に、ファーウェイ・ジャパン Cloud&AI事業本部 秋本一泰 CTO が「社会基盤を支えるエッジAI最新事例」をテーマに講演。

「スマートシティ、スマートエアポート、スマート工場、スマート鉱山など、一足先に社会基盤へのエッジAIの適用が始まっている中国の事例を中心に、エッジAI活用の要諦を紹介する」という。

さらに、ファーウェイ・ジャパン展示ブース内のミニシアターでは、「HUAWEI AI製品およびソリューション」「HUAWEI AIソリューション事例」「スマートシティ、スマート空港、スマート製造、スマート建築、スマート鉱山」などを紹介。パートナー企業の特別講演も行う予定。

ビジネスでも学校でも、「Huawei Share」が秀逸

また、こうしたファーウェイの最新AI技術が採り入れられた商品ラインナップの特長のひとつが、シームレス連携テクノロジー。

AMD Ryzen 5プロセッサーを搭載し、10万円を切る価格で登場した『HUAWEI MateBook 14』Ryzen 5モデルを中心に、スマートフォンやワイヤレスイヤフォン、スマートウォッチ、タブレットが、すべてつながる点が特長。

東京・原宿で開催した「失敗しないノートパソコン選びのポイント」トークイベントでは、そのセットイメージが展示され注目を集めた。

ここでメディア陣を「おっ!」と思わせた機能のひとつが、「Huawei Share」マルチスクリーンコラボレーション。

タッチパッドにかざすだけで、ファーウェイスマートフォンと『HUAWEI MateBook 14』Ryzen 5モデル がひとつの特別なデバイスに変わるという仕掛け。

HUAWEIスマホの画面 が HUAWEI MateBook 14 のディスプレイ上に同期され、シームレスに連携し、スマホとPCの垣根を超えたクリエイティブ作業などを直感的に行えるのがポイント。

その操作性や体感度は、店舗や各フェアの出展ブースなどで実機に触ってチェックしてみて。

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