8月に発売されたスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 3」を日常で着用して気づいたのは、これまで知らなかった自分の体の体表温度や手洗いの質が、腕のなかで可視化してくれるありがたさ。

たとえば、出張先や訪問先で体温測定チェックがない場合でも、HUAWEI WATCH 3 が知らせる体表温度を相手にみせることで、ひとつの安心を共有できる。

この手首の体表温度測定機能、普段から自分の体表温度を把握することで、自分の身体の変化に細かく気づくこともできて、体調管理やケアへとすぐに行動を移る点がうれしい。

最近では、「発熱したさいは解熱剤を躊躇なく服用を」と唱える専門家の声もあるなか、この体表温度測定機能は、リアルタイムに自分の体表温度を知らせてくれる点で、いろいろ“先手”を打てる。

また、手洗い検出機能は、毎日の手洗いを複数のセンサーが感知。手洗いの動きと時間を自動的に検出し、20秒以上洗っていることを検出すると通知が入る。これも忘れがちな日常動作を、あらたられる機能として重宝する。

「高齢者などにはいいかも」と感じたのは、HUAWEI WATCH 3 の転倒検知機能。同機能は、HUAWEI WATCH 3 装着時に転倒した場合、緊急モードに切り替わり、救急サービスまたは指定した連絡先に通報するかを選択。一定時間アクションがないときは、指定の連絡先を登録していれば自動的に一報を入れてくれる。

また HUAWEI WATCH 3 は、手作業で鏡面研磨したボディを採用。光沢と美しい金属面が高級時計オーラを放っているのもいい。

アプリ・通話はウォッチ側でOK、2週間連続使用OK

HUAWEI WATCH 3 になれると、最も使える実用的機能と思うのは、アプリや通話をウォッチ側で操作できる点。

Bluetooth通話に対応し、ウォッチから電話に応答し、そのまま通話を続けられる。また、公式アプリストア「HUAWEI AppGallery」からウォッチ内に直接アプリをダウンロードでき、音楽・フィットネス・日常のツール・旅行などのサードパーティ製アプリもインストールできるのがうれしい。

また、超長時間バッテリー持続モードで約14日間、スマートモードならば約3日間、連続使用できる。ワイヤレス充電に対応し、スマートフォンからも給電できる。

クラウン(リューズ)の新感覚操作もなれると楽々

HUAWEI WATCH 3 が、他のスマートウォッチと違うポイントのひとつが、クラウン(リューズ)を初めて採用した点。

レスポンスのいいタッチセンサースクリーンに加え、サイドボタン、クラウンの3つから行える。

クラウン(リューズ)を回転させると、ディスプレイの機能や音量設定をかんたんにスクロールできる。

またハンドジェスチャーでのコントロールもでき、拳を握って開くと、着信があったさいに電話に出ることもできる。このあたりも使い込むと便利と感じた。

―――ファーウェイ・ジャパンはこの夏、ノートPC「HUAWEI MateBook X Pro 2021」「HUAWEI MateBook D 15 2021」、タブレット「HUAWEI MatePad 11」、ウェアラブル「HUAWEI X GENTLE MONSTER Eyewear II」、ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4」、ディスプレイ「HUAWEI MateView GT」「HUAWEI WATCH 3」など、幅広くラインナップ中。こちらもあわせてチェックを↓↓↓

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◆HUAWEI WATCH 3
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◆HUAWEI MateView
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