音楽史・美術史上、希少なオルゴールやオートマタなど約350点を保有し、音色と“カラクリ”に没入できる体験型ギャラリー「永守コレクションギャラリー」が、京都に誕生―――。

オルゴールをはじめとする芸術文化を総合的に振興し、創造性豊かで高い感性の育成と国内の文化向上の発展に寄与することを目的とする公益財団法人 永守文化記念財団(京都府京都市)は3月7日、京都府向日市ニデックパーク内に「永守コレクションギャラリー」をオープン。

安藤忠雄&永守重信トークショー2月21日11時まで参加者募集中!

この「永守コレクションギャラリー」オープンを記念し、オープン当日、建築家 安藤忠雄氏と永守文化記念財団 永守重信 代表理事による「オルゴールやオートマタを通した芸術・音楽文化の振興」トークショーを開催。公式サイトで一般参加者(参加無料)を募集中↓↓↓
https://nagamori-gallery.org/event/42/

このトークショーでは、「ギャラリーを通した芸術・音楽文化の振興」や「芸術・文化と子どもたちへの教育」などについて、安藤忠雄氏と永守代表が語り合うというから、気になる人は参加してみて↑↑↑

◆オルゴールやオートマタを通した芸術・音楽文化の振興 トークショー
開催日時:2023年3月7日(火) 13:25~15:00
13:00~ 受付開始
13:25~14:00 トークショー
14:10~15:00 内覧会

永守コレクションギャラリー

永守コレクションギャラリー(完全予約制)では、シリンダーオルゴール52点、ディスクオルゴール71点、オートマタ(自動カラクリ人形)92点など、音楽史・美術史上希少なコレクションを347点を保有。

作品を展示するだけではなく、自動演奏楽器の歴史に残る100年以上昔につくられたオルゴールやオートマタの音色と“カラクリ”に没入できる、体験型施設としても知られる。

世界的価値のある作品を贅沢に“ラウンジ鑑賞”できるほか、通常見ることのできない“収蔵室”をガラス越しに見学でき、“マイスター工房”では、オルゴールのエンジニアによってコレクションの保守・修復や研究開発が行われ、そのようすも間近に体感できる。

その世界観やアクセス、開館日、ギャラリーガイドツアーの詳細などは、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://nagamori-gallery.org

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