「大気の状態が不安定」「大雨、雷、竜巻などの突風に注意」と天気アラートが連発する夏。

とくに雷(カミナリ)は、事前に想定できないことから危険性も高く、できる限り事前に対策をとっておきたいもの。

―――住まいを守る保障「住まいる共済」などを提供する こくみん共済 coop は、ゲリラ豪雨が頻発するこれからの季節を前に、「知っておくべき落雷の危険性と家庭でできる落雷対策」を公表。

これからの夏本番に向けて増える落雷。その落雷の危険性を知り、まずは家庭でできる対策から始めてみよう↓↓↓

まずは雷(カミナリ)が発生する仕組み

雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象。雲が発達すると雲内で氷の粒がこすれあって静電気が起こり、雲の上層と下層で蓄えた電気の量に偏りができ、雲から地面に向かって放電が起こる。これが、落雷。

雷はどこに落ちやすい? 雷の予測はできる?

雷は、基本的に高い所に落ちやすい性質がある。とくにビルの屋上や山の頂上、周囲に高いものがないグラウンドは雷が落ちやすくなる。

夏の熱い日に、急に冷たい空気を感じたら要注意。塔のように垂直に発達した積乱雲から、ダウンバースト(その積乱雲から勢いよく吹き降りた冷たい空気が、地面にぶつかって広がるときに強い風が吹く現象)が発生する。

雷はこうした大気の状態が不安定な気象条件で発生しやすくなる。

家庭でできる落雷対策が、これだ↓↓↓

兵庫県尼崎市に本社をおく、日本で唯一の雷対策専門メーカー 音羽電機工業の東日本営業部部長 広瀬剛志 取締役と営業本部 雷コンサルティング部 小玉鉄晃次長は、落雷対策についてこう教えてくれた。

「学校やビルにある避雷針を見たことがある人もいるかと思いますが、避雷針は落雷が建物に直撃することを防ぐための対策です。そのため、建物内の電子機器は建物を伝って影響を受けることがあります。

いっぽう、一般家庭での対策としては、建物内の電子機器を守る避雷器があります。機器が故障するのは、落雷によりコンセントなどから一時的に大きな電流が流れて(雷サージ)機器に侵入することが原因。

その侵入を遮断する避雷器は、留守の時など、コンセントを抜くことができない状況のときにも便利です。

もしも落雷によって家庭にある電化製品(家電)が壊れた場合、慌ててすぐに直接触れず、まずはその電化製品がつながっているコンセントを元から抜きましょう。

雷が鳴っていたら、まずは建物内や自動車内に逃げることが望ましいです。屋外のゴルフ場や野球場など、どうしても近くに建物がない場合には、足を閉じ、その場にしゃがみます。木の下も危険です。

住まいる共済なら落雷被害にも対応

そこで、万が一の落雷の被害に備え、家財の火災補償に加入しておくこともおすすめ。

こくみん共済 coop の「住まいる共済」では、家財の契約で落雷による家電などの被害についても補償対象となるため、修理費用や買い替え費用に充てられるのがポイント。

◆こくみん共済 coop 住まいる共済
https://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/lp/campaign-index-3.html

こくみん共済 coop 「落雷」共済金 支払い事例

こくみん共済 coop での落雷による共済金 支払いは、2018年4月1日から2023年3月31日の5年間で合計 2万4999 件の実績がある。とくに集中していたのが鹿児島県での被害で件数 3088 件だった。

こくみん共済 coop では、住まいる共済の契約者の住宅や家財に被害が遭った場合、共済金を支払っているから、気になる人は問い合わせを。

どんな時、保障されるの?

たとえば、落雷で電化製品が故障した場合。

落雷による電化製品の被害についても、家財の契約で共済金の支払い対象に。共済金の請求にあたり、修理可能であれば修理明細書を、修理不能の場合には家電メーカーのサービスセンターの修理不能証明書などが必要になる。

落雷に関する加入者から届いた声

◆9月に落雷でエアコンが壊れてしまって請求をしたが、手続きが非常にスムーズで助かりました。支払いも早く、電気屋さんにもこくみん共済 coop をオススメしましたよ。

◆落雷で太陽光パネルやパソコンなど、かなりの損害がありましたが、共済金を十分なくらいいただいたので、ありがたかったです。こくみん共済 coop の「住まいる共済」に加入していて、本当に良かった!

◆落雷も対象なんですね。今日すぐ加入します。これでひと安心できます!

◆雷が多い地域ですぐ落雷により家電が壊れてしまうので毎度毎度コンセントを抜いて対策してきましたが追いつかず壊れたことも沢山ありました。家財保障の契約で落雷による家電の損壊も対象の範囲になると聞き、いままでもったいないことをしてきたなと思いました。

住まいの保障点検をしてみよう!

もし、被害が出た場合、修理をするにしても修理代がかかる。

いま入っている保障がどこまで経済的損失をカバーできるのか、事前にできる備えとして住まいの保障を点検することもおすすめ。

いつ起こるかわからない災害。日ごろの備えはもちろん、いざというときのために保障を備えるとさらに安心。

こくみん共済 coop では、大切な住まいを守る保障「住まいる共済」を提供中。

◆基本の保障(火災保障)では、火災に対する保障をメインに備えられる

◆さらに自然災害共済をプラスすることで、地震・台風・降雪・落雷の保障を手厚くカバーできる

「住まいる共済」は、火災による被害を主に保障する「火災共済」と、風水害や地震への備えが充実した「自然災害共済」の2つの共済を合わせた総称。

近年では自然災害共済に加入する方も増加の傾向にあるというから、気になる人は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/lp/campaign-index-3.html

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