遠くに出張し、現地で撮影した画像をレタッチして通信社や出版社に納品したいけど、「いますぐ現地へ」という急行指示で出張先へ持っていったノートPCにレタッチソフトがない。

だけど、自分の事務所にあるデスクトップPCにレタッチソフトが入ってて、それを動かすスタッフも常駐してる……。

そんなときに、画像のレタッチ指示を事務所スタッフに出して、出張先のクライアントの想いを反映した画像に仕立てるといったシーンですぐに役立つのが、インタセクトの修正指示ツール「Passton」。

指示書のやりとりで出るムダを完璧解消!

インタセクトが2023年11月1日にリリースしたばかりの修正指示ツール「Passton」は、たとえばWEB制作フローのなかで、添削・校正に膨大な工数がかかったり、修正指示の管理に手間がかかったり、印刷物が多く困っているなどの課題を解決するために開発された修正指示ツール。

先に無料プランからスタートし、利用者から得たフィードバックをもとに改善を図り、新たな機能やサービスを追加した有料プラン(プロプラン:月額1,980円/チームプラン:月額17,820円)がラインナップされている。

使ってみると「ありそうでなかった便利ツール」と実感

使ってみると、「ありそうでなかった便利ツール」と実感し、一回使うともう頼れる存在に。

たとえば、冒頭のように出張先から遠隔にいるスタッフに画像のレタッチ指示を細かく出していくときに、電話で伝えるよりも視覚的・直感的にレタッチ指示内容を伝えられて便利。

お互いにビジュアルと文字で作業内容が共有できるから、修正モレや、もう一度同じ指示を出すなどの二度手間が解消できる。

すべてがブラウザで完結するところが、いい!

「Passton」(by インタセクト)は、フリープラン(無料)、プロプラン(月額税込1980円)、チームプラン(月額税込17820円)とあって、まずはフリープランで試してみると、そのありがたさが実感できるはず。

まずはフリープランでできる作業シーンを。フリープランとプロプランの差は公式サイト↓↓↓に詳細が表示されてる。今回の作業で最も気になる差は、フリープランは「共同編集」「編集履歴」がNG、使用人数が「本人のみ」ぐらい。

で、早速使ってみると、今回の「急いでレタッチが必要なシーン」では、まずはまずはレタッチしたい画像をパストンブラウザ上でアップロードする。ローカルのPC内からも、Google ドライブからもアップできるのも便利。

指示側と作業側(受け手)でリアルタイムに直感的に共有

アップロードが終えたら、あとはブラウザ上でいろいろ作業指示を書き込むだけ。

もちろん、受け手側の作業者の最良・最短の作業フローを配慮しながら、作業順に指示を入れていく。

このとき「Passton」(by インタセクト)のありがたいところは、自分で設定した作業フローの内容や順番、指示範囲を自由に再設定できる点。

今回の場合では、もともと先に指示していた「(映り込む自動車の)ナンバーが認識できないか確認」を、画像加工のあとにドラッグするだけで移動できるところが、「あっ、これめちゃラクで直感的に指示書が記せるな」と実感。

しかもこうしてコメントを追加・修正できるから、最新の情報を、指示側と作業側(受け手)でリアルタイムに直感的に共有できるのも、ありがたい。

見積書なども商談・修正・更新がリアルタイムに直感的に

紙で手にした書類も、こうして「Passton」(by インタセクト)でそのあとのフローをすすめると、互いに直感的にやりとりができる。

たとえばクルマの車検見積や修理見積。

いったん紙で手にして、それをスマホやカメラ、スキャンで画像化し、それを「Passton」(by インタセクト)上でやりとりすれば、前述のように二度手間を省けて、早くコミュニケーションが共有できる。

相手には、生成されたURLを送るだけで、相手のブラウザでその内容をチェックできる。要はアプリのダウンロードやインストールを必要としないから、URLをメールやLINEなどで送受するだけで、指示の授受がより直感的になるというわけ。

さらにさらに、「修正完了」「確認完了」といったフェーズのチェックボックスもあり、作業の細かい進捗もみんなで共有できる。これは使える!

いまなら最大4か月間、有料プランが無料体験できるチャンス!

「Passton」(by インタセクト)はいま、先着1000名に最大4か月間、有料プラン(プロプラン、チームプラン)を無料体験できるキャンペーンを実施中。

有料プランにアップグレードした月の末日まで+翌月1日より3か月間が、無料で体験できるから、気になる人は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.passton.jp/campaign/

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