人間が生きていくうえで、タンパク質は必要不可欠だ。

それは知ってる。でも足りてない。一日にとるべきタンパク質の目標量をはるかに下回っている。

そんなニッポン全域タンパク質不足の現状に、跡見学園女子大学教授で食の専門家 石渡尚子先生は、こう推す。

植物性たんぱく質を豆乳で補う

「豆乳は時間・場所を選ばず手軽に摂取できるため、日常の食生活で不足気味の植物性たんぱく質を補う上で、便利な食品といえます。

大豆由来のたんぱく質は血清コレステロールの調整機能がある点も見逃せません。

また、ビタミン・ミネラルをはじめとした栄養成分だけでなく、機能性成分(健康を保つために役に立つ成分)も豊富です」(石渡先生)

満腹感が持続 間食を減らす

「植物性たんぱく質を日々の食事に取り入れる第一歩に、まずはお気に入りの豆乳を見つけてみてください。

豆乳をおやつなどの間食の代わりに摂ることによって満腹感が持続し、間食を減らすことにつながるのも豆乳を取り入れるメリットの一つといえるでしょう」(石渡先生)

たんぱく質を意識して摂ろう

石渡先生が豆乳を推す背景には、20・40代の女性 123名に実施した「豆乳摂取による食生活への影響調査」の結果・考察もある。

その調査結果・考察をまとめるとこうだ。

◆1. 豆乳摂取群が豆乳非摂取群よりも、たんぱく質を約6g多く摂取している

◆2. 豆乳摂取群のたんぱく質の動植物バランスは“動物性:植物性=1:1”と理想的なバランスに

◆3. 豆乳摂取群は豆乳非摂取群に比べ、エネルギー摂取量が多い

◆4. PFCバランスは両群に大きな差はないが、エネルギー摂取量に対するたんぱく質摂取比率は豆乳摂取群のほうが高かった

◆5. 20代女性の「摂取エネルギーの不足」と「脂質摂取比率の過多」に課題

◆6. 1日に必要なエネルギーを摂る工夫―「たんぱく質を意識して摂ろう」

◆7. 脂質の比率を下げる工夫―「たんぱく質の動物性と植物性のバランスを意識して摂ろう」

◆8. 豆乳摂取群が、豆乳非摂取群よりも「肌の状態が良い」傾向が認められる

―――こうした結果と石渡先生のアドバイスどおり、不足気味なタンパク質を、いつでもどこでもクイックにチャージできるのが、豆乳だ。

なぜ豆乳が、いつでもどこでもクイックにチャージできるか?

常温保存できるロングライフ紙パックに入っているから!

これら、いつもスーパーマーケットで売ってる“パック豆乳”たちは、ロングライフ紙パックという容器に入っている。

これが、いつでもどこでもクイックにチャージできる理由のひとつ。

ロングライフ紙パックは、保存料を一切使わず、未開封の状態であれば常温で長期間保存できる容器のこと。

中身の栄養価は要冷蔵の飲料や食品とほとんど変わらず、おいしさもしっかりキープ。

さらには持ち運びやすく、冷蔵の必要がないため、日常使いはもちろん、外出時や備蓄用など、いつでもどこでも必要なときにサッと飲める。

―――だから、ニッポン人に不足がちなタンパク質は、このロングライフ紙パックに入った“パック豆乳”で、ぱぱっと時短カンタンおいしく補給という新習慣へ。

これなら続けられそう♪♪♪

↑↑↑無菌環境下で飲料を注ぎ入れ、製品を守る6層構造の紙容器でキープ

↑↑↑常温保存できるから、どこへ持っていっても好きなときにゴクッ…

↑↑↑豆乳マニア・豆乳マイスタープロ 黒豆田聖子の爆笑&ガチ真剣な“豆乳愛”の衝撃トークは、また別の記事で!

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