「たとえば、30歳の男性が死亡保険金500万円の終身保険(65歳で払い込み満了)に加入。前納する保険料総額(35年間の保険料の累計)は前納しない場合と比べて約19万円安くなります」

―――そうアナウンスするのは、2026年4月1日に「株式会社第一ライフグループ」へ商号を変更する第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区有楽町1/代表取締役社長:隅野俊亮)。

前納割引率と前納積立利率を0.25%に引き上げ

第一生命保険は、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、2026年4月2日(木)から前納保険料の割引率と積立利率を現在の
0.04% から 0.25% に引き上げる。

今回の改定は、前納割引率としては約41年ぶり、積立利率としては約52年ぶりの引き上げに。

この改定で、前納を利用すると払い込む保険料の総額が割り引かれるため、同じ保障内容でもより割安な保険料で加入できる。

例)30歳男性が死亡保険金500万円の終身保険に加入する場合 約19万円安

ここで前納とは、将来の保険料を2年分以上まとめて払い込む取扱。

保険料を前納する場合、「前納保険料の割引率」により割り引いた前納保険料を払い込み、「前納保険料の積立利率」による利息をつけて預けながら、毎年の保険料に充当する。

冒頭のように、たとえば30歳男性が死亡保険金500万円の終身保険(65歳で払い込み満了)に加入する場合、前納する保険料総額(35年間の保険料の累計)は前納しない場合と比べて約19万円安くなる。

詳しくは、第一生命保険 公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.dai-ichi-life.co.jp/

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