おうちまるっとホームズ♪

わたしは家を借りる!

売る!

買う!

建てる!

みんな違うけど、使ってるサイトは、いっしょ!

―――4人の川口春奈がそうプッシュするのが、LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)。
https://www.homes.co.jp/

賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで、物件や住まい探しに役立つ情報を届ける LIFULL HOME'S が、「東京・神奈川・埼玉・千葉で物件を買って住みたい街」の最新ランキングを公表。

IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長 兼 チーフアナリストが教えてくれた最新トレンドが興味深い↓↓↓

まさかの湯河原! えっ!? 八街?

「首都圏版 2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング」で、「東京・神奈川・埼玉・千葉で物件を買って住みたい街」トップ3は、なんと1位が湯河原、2位が八王子、3位が八街(やちまた)!

八街とか……初めてみる地名の人もいるかも。しかも意外と難読w やちまた。ピーナッツの産地で有名な千葉県のまち。

なんで八街に物件を買って住みたい? 湯河原は古の温泉街だし……IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長の解説が気になるぅ。

買って住みたい街 3つの注目トピ

IFULL HOME'S は、「買って住みたい街 2026 上位3位」で注目したいトピックスについて、次の3つをあげる↓↓↓

◆ 神奈川県の温泉地「湯河原」が初の1位、物件価格の急騰で「心地よく暮らせる郊外」に熱い視線

◆ TOP3 すべてが郊外の駅となったのは、住みたい街ランキングの発表を開始してから初のこと

◆ タワーマンションを含む大規模な再開発プロジェクトで「大崎」の順位が急上昇(679位 → 37位)

―――ちなみに、IFULL HOME'S の「住みたい街 ランキング」が、競合他社とまったく違うところは、アンケート調査ではなく、LIFULL HOME'S に掲載された物件への問合せ数を集計しているところ。

だから、世の中の動きをストレートに反映した住まい探しの“リアル”がすべてわかる……ここがすごいとこ☆☆☆

で、なんで湯河原にみんな買って住みたいの? IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長、教えて!

首都圏の住宅価格高騰で老舗温泉街に注目

「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!買って住みたい街ランキング(首都圏版)は、前回 6位だった JR東海道本線 湯河原が初 1位に輝きました。

コロナ明けの 2023 年ランキングでは 94位でしたが、2024 年に 42位と急激に順位を上げ、今回はトップに昇り詰めました。

東京から 100km圏(99.1km)で、所要時間約 90分の駅がランキング 1位を獲得したことは初のことです。

湯河原は、万葉集にも詠われるほど歴史ある温泉地でリゾートとしても有名ですが、近年ではマンション分譲もあり、比較的安価に購入可能な中古住宅のストックも豊富なことから、リタイア後の居住ニーズやセカンドハウス需要は以前からありました。

今回は近年の首都圏での住宅価格の高騰を受けて、現役世代の実需も含めた問合せが増加していると考えられます。

また、都心方面へは JR東海道本線で約 90分、新幹線利用で約60分と、東京・横浜など事業集積地へのアクセスも良好で、LIFULL HOME'S が 2026年のトレンドとして提唱した【こちくら郊外(心地よい暮らしを得られる郊外)】↓↓↓のイメージにも合致しています」
https://lifull.com/news/45746/

(IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長)

―――さらに、2位以下の考察もめちゃ興味深い☆

住宅価格高騰のなか手が届く価格帯へ

「借りて住みたい街でも 2位の八王子(JR中央線・京王線など/東京都八王子市)が 2年連続の 2位、3位には前回 10位の八街(JR総武線/千葉県八街市)がランクインしました。

八王子は東京から約 50km、八街も同じく約 65km離れ、TOP 3 がすべて郊外の駅となったのは、住みたい街ランキングの発表を開始してから初のことです。

住宅価格の高騰を受けて、住宅購入の実需層の多くが地価も物件価格も高額な都心・近郊エリアでの住宅購入を回避し、予算内で購入可能かつ十分な広さが得られる郊外方面での購入を検討していることを明確に示しています。

中古マンション価格相場(60平米換算)は、八王子が 3,192万円、八街が 610万円となっており、住宅価格が高騰する市況にあって十分に手が届く価格帯で流通しています」(IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長)

都心需要は投資 投機 相続税対策 目的

「いっぽう、上位には 4位の不動前や 5位の田町、9位 品川、12位 後楽園など、都心の駅もランクインし、いずれも中古マンション価格は高額ですが、投資や投機、相続税対策目的での資産の付け替えニーズなど、実需以外の需要が数多く認められる駅です。

実需と実需以外のニーズの多寡によって購入希望エリアが大きく異なる状況にあり、それが年々顕著になっていると見ることができます」(IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長)

大崎が 642ランクアップ&37位に躍進したワケ

「TOP 100 に入った駅を対象に、前回からのランクアップ数を集計した「2026 年 LIFULL HOME'S みんなが探した!買って住みたい街 急上昇ランキング(首都圏版)」。

最もランクを上昇させたのは、前回 679位から今回 37位に急上昇した大崎です。

1.6ha もの大規模再開発「大崎リバーウォークガーデン」が着工して以降は急激に問合せ数が増加し、一気に 642ランクの上昇を記録しました。

2位は大崎からりんかい線でわずか 3分の大井町(474ランクアップ)、3位は JR横須賀線の東戸塚(228 ランクアップ)でした。

大井町でも大規模な駅前再開発プロジェクト「OIMACHI TRACKS」が進行中で、オフィス、ホテル、タワーマンションで構成される複合施設が今年3月に完成予定で注目度も極めて高く、前回 526位から今回 52位に急上昇しました。

同じく東戸塚でも総戸数 482戸の大規模分譲マンションプロジェクトが 2027年竣工予定で進んでおり、やはり大規模な再開発プロジェクトの存在にけん引されて、注目度が大きく変化することが分かります」(IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長)

タワマン建設や再開発プロジェクトは地域活性化と注目度アップには欠かせない要素

「ほかに TOP 10 に登場している駅では、4位の白金高輪(198 ランクアップ)では東京メトロ南北線の品川延伸計画が進行中(2030年開業予定)であるのに加えて、駅周辺でも総戸数 991戸・39階建という大規模タワーマンションを含む約 1.6haの再開発、45階建の複合施設(オフィス、店舗、マンション)を中心とした約 1.3haの再開発プロジェクトが進行中で、5位の大塚(181ランクアップ)でも 0.5haながら駅前で東京建物と住友不動産が参画する再開発計画が認可前の段階で控えています。

順位が急上昇している駅の共通点は、ほぼ例外なくタワーマンションを含む大規模な再開発プロジェクトがあることと見ることができます。

6位の桜新町(160ランクアップ)では、大規模再開発はありませんが、駅周辺で複数のマンション開発プロジェクトがあり、またサステナビリティを意識して木造構造部材を使用した駅舎にリニューアル中であることも注目度を高める一因となっています。

また、7位 石神井公園では、26階建のタワーマンション、8位 代々木上原でも高級リノベーションマンションの開発がそれぞれ進行中で、再開発は地域活性化と注目度アップには欠かせない要素といえます」(IFULL HOME'S 総研 中山登志朗 副所長)

―――いやー、さすが IFULL HOME'S 。アンケート調査ではなく、LIFULL HOME'S に掲載された物件への問合せ数を集計しているから、最新情報がリアルすぎるw

ちなみに、他エリアの住みたい街ランキングもいろいろ公開されてるから、気になる人はチェックして、IFULL HOME'S といっしょに考えてみて↓↓↓

近畿圏版:https://lifull.com/news/46882/
中部圏版:https://lifull.com/news/46884/
九州圏版:https://lifull.com/news/46886/

おすすめ記事