「これからの採用は面接で人を選ぶのではなく、いっしょに働いてから決める。

全国から人材を集め適材適所な形で配置していく時代です。

私たちは、その前提で組織を強化し事業を加速させるためのプラットフォーマーとして、企業の成長と女性のさらなるキャリアアップに貢献していきます」

―――そう宣言するのは、リモラボ 金井大空 執行役員。

「女性のキャリアをシームレスに」の実現へむけ、ライフステージの変化に応じた働き方を支援するリモートワーク実践スクール「リモラボ」(東京都渋谷区)は、女性リモート人材特化型・月額制採用プラットフォーム「リモートクラウド」(人材プラットフォーム事業)を始動↓↓↓
https://remolabo.co.jp/service/remote-cloud/

そのアドバンテージについて、リモラボ 金井大空 執行役員、小森優 取締役、喜納惟斗 AXDX推進責任者が教えてくれた。

リモートクラウド開発背景
企業ニーズと潜在的労働力のミスマッチ
大きな経済的損失に

日本では現在、半数以上の企業が慢性的な人手不足に直面し、採用コストの高騰やミスマッチが深刻な経営課題に。

いっぽうで、この「人がいない」という叫びの裏側で、優れたスキルを持ちながら、従来の雇用形態に縛られて活躍の場を失っている、膨大な人材層が見過ごされているのも事実。

その代表が、高いコミュニケーション力や調整力を持ちながら、ライフステージの変化により柔軟な働き方を求める女性たち。

近年のリモートワーク普及により、彼女たちの「働く意欲」と「場所を選ばない能力」はかつてないほど高まっている。

それにもかかわらず、企業側には依然として「従来型の採用手法」しか選択肢がなく、この企業ニーズと潜在的な労働力が噛み合わず、大きな経済的損失を生んでいる。

女性リモート人材特化型・月額制採用プラットフォーム「リモートクラウド」誕生

累計8,200名以上の女性にリモートワークの実践機会を提供してきたリモラボは、このミスマッチを解消することこそが、日本の人手不足に対する現実的な解決策になると確信し立ち上げたのが、女性リモート人材特化型・月額制採用プラットフォーム「リモートクラウド」。

この「リモートクラウド」は、従来の求人媒体や人材紹介とは異なり、スクールで学び実務経験を積んだ人材を中心とした女性リモート人材と、実務で見極めるトライアル採用を組み合わせた、新しい採用プラットフォームで、次の3つの特長がある。

実務経験を持つ女性リモート人材による即戦力採用

リモートワークの実践経験を積み、継続的にスキルを磨いてきた女性人材が登録中。

オンライン秘書、SNS運用、マーケティング、デザイン、生成AI活用など幅広い業務領域に対応し、採用後すぐに業務へ参加できる。

また、在宅ワークに慣れた人材が中心のため、出社前提のオンボーディングを必要とせず、全国から人材を採用できるのも特長のひとつ。

トライアル採用と価値観マッチングによる定着率向上

「リモートクラウド」での採用は、業務委託として期間限定もしくは単発案件から関わる「トライアル採用」からスタート。

仕事の進め方やコミュニケーション、チームとの相性を確認したうえでお互い納得した場合のみ本契約へ進められることで、定着率の向上を叶える。

さらに、求人掲載時に、「求めているスキル」や「条件」だけでなく、「企業のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」や「働き方の方針」も共有できる仕組みを設け、企業の考え方や文化への共感を重視したマッチングにより、ミスマッチの防止につなげていく。

採用コストを抑えられる採用数無制限×月額固定制

リモートクラウドでは、月額固定のサブスクリプション型を採用し、何名の業務委託人材を採用しても追加費用や中間手数料は一切発生しないのも特長。

優秀なリモート女性人材と直接契約ができる仕組みのため、正社員へ転換するさいの紹介料も不要。

採用人数が増えるほど、一人あたりの採用単価を抑えられるのもうれしい。

さらには、低コストで複数名の採用ができるため、特定の担当者に依存しない「業務の分散化」の実現も可能。

これにより、急な欠員や退職による業務停止リスクを最小限におさえられる。

また、業務委託契約をベースとしているため、繁忙期や閑散期といったビジネスサイクルに合わせ、リソースとコストを柔軟にコントロールでき、投資対効果の高い採用環境を整えられる。

女性のキャリアが途切れない社会の実現へ

「リモートクラウドは、女性がリモートワークで活躍できる環境を整えることで、企業の採用と組織の最適化をはかり、事業の成長につなげていただきたいという想いから生まれました。

実際の業務を通じた上で採用判断いただくことで、人材と企業が対等なパートナーとしてつながり、ともに成長できる仕組みを、このサービスを通じて広げていきたいと考えています」(リモラボ 金井大空 執行役員)

「これまで多くの女性が学び、スキルを身につけても「活躍の場」に出会えない現実を見てきました。

教育で終わらせず、実践につなげる。そのための“場”として、リモートクラウドを立ち上げました。

女性のキャリアが途切れない社会の実現に、これからも挑戦し続けます」(リモラボ 金井大空 執行役員、小森優 取締役)

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