目の前に妖精が!(特別にMRデバイスを外して撮影させて頂きました)

MRを駆使したファンタジーコンテンツ『code name: WIZARD (コードネーム ウィザード)~エピソードゼロ~』を体験してきました!

 

『code name: WIZARD』 © 2020 KAKUSIN
MRデバイス「Magic Leap 1」

MR(複合現実)とは、現実世界に2D/3Dグラフィックスを重ね合わせた独自の空間演出のこと。『code name:WIZARD』では、そんなMRデバイス「Magic Leap 1」を活用し、魔法部屋で逃げ出した妖精たちを捕まえる非日常体験が楽しめます。

 

キャストの方々と

本ゲームを制作された株式会社KAKUSHINの本社にお邪魔して早速私も体験!エピソードゼロでは、「もし現実世界で魔法を使えたら」をテーマに部屋の中を歩き回りながら、1冊の魔導書から逃げ出した妖精を捕まえるのがミッションです。

 

マジカル・リング
いざ出発!(とても怪しい格好になっておりますがお気になさらず)

ストーリーはナビゲーター(キャスト)によるプレショーからスタート。指に魔法の指輪「マジカル・リング」を装着し、奥の魔法部屋へ導かれミッション開始です。

 

MRデバイスを通して見るとこんな感じに © 2020 KAKUSIN
プロジェクションやIoTセンサーも使用されています

マジックサーチャー(MRデバイス)によって本棚などに出現した妖精たちを1匹ずつ捕獲。不思議な魔法空間に個性豊かな妖精たちが現れます。6匹全てを捕獲して契約の儀式を経たら任務完了です。

 

隠れている妖精たちを探す柏原

リアルの世界で妖精たちが隠れているのはなんとも不思議な感覚。自らが動き、実際に物に触れながら探していくので魔法の世界に自分が入り込んだような没入感を楽しめます。

今回の体験はここまでですが、エピソードゼロを皮切りにシリーズ化が検討されているそう。今後は遊園地などと協力しMRを使ったアトラクション施設も考えられているようです。

 

6匹の妖精 ティッキー族

そして現在、『code name: WIZARD』を一緒に創り育てていきたいという思いからクラウドファンディングを実施中。協賛者には限定体験会への招待やオリジナルグッズのプレゼントが用意されているそう。8月9日(予定)までなので、いち早く魔法の世界を体験してみたい方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら → https://camp-fire.jp/projects/view/303082

 

© 2020 KAKUSIN

 

(記事:柏原美紀、写真:神森沙織、動画:株式会社KAKUSHIN)

おすすめ記事