ウィズコロナ時代の深刻な喫煙事情が明らかに―――。

テレワークが普及し、自宅で仕事する時間が増え、仕事もプライベートも、家族といっしょに過ごす時間が一気に増えた。

そんななか、新しい悩みを抱えているのが、喫煙者がいる家族や同居人たち。

―――電子タバコ VAPEブランド「myblu」(マイブルー)は、20~50代の既婚男性喫煙者270名、20代~50代既婚女性 非喫煙者(男性配偶者が喫煙者)300名を対象に、インターネットアンケートを実施。その結果が、深刻な内容に……。

家族が抱える喫煙ロスタイム問題、休日1日の平均喫煙ロスタイムは平均98分

夫が喫煙者で、妻がタバコを吸わないといった家庭で、喫煙者の夫の多くは、タバコを家族と離れた場所で吸っている。

同調査によると、喫煙者の夫がタバコを吸うために家族と離れる時間は、休日1日あたり平均98分、最大200分(3時間20分)!

また、喫煙者の夫の18%は、1日に20本のタバコを吸い、51%は自宅での休日の喫煙に1回5分以上かけていること明らかに。

すき間時間のつもりでタバコを吸っていると思っている喫煙者は、その間、ともに暮らす家族との大切な時間が失われている……という事実。

――― mybluは、こうした「喫煙によって止まる家族の時間」を「喫煙ロスタイム」と名付け、喫煙が原因で、家族と過ごす時間が減ることについて「もう悩まなくていい未来をめざす」と呼びかけている。

家族との時間を大切にできる新しいツール、myblu

イギリスに本社をおくグローバルタバコ企業の日本法人、インペリアル・ブランズ・ジャパンが展開する「myblu」は、ニコチンやタールを含まないアイテム。

電子タバコ(VAPE)の蒸気は、燃焼タバコの煙と比較し、有害・有害性成分が大幅に低いのが特長。

これが「電子タバコは燃焼タバコより95%程度害が少ない」とする英国公衆衛生庁をはじめとする、多くの国の保健当局の見解の根拠となっている。

また、臭いも圧倒的に少ないという特長も。

販売累計個数230万個を超える myblu は、タバコを燃やさず、蒸気を楽しむ商品で、部屋をヤニや臭いで汚す心配がほとんどない。自宅のなかで吸う場所を選ばないと同社はいう。

――― 家族と過ごす時間が増えた喫煙者が、場所を選ばずに使える myblu 。これ、家族との時間を大切にできる、新しいツールかも。

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