

全国のスーパーやコンビニで売ってる 2026年 春夏商品群 全93商品のなかで、一般消費者 120 名が選んだガチおすすめ商品はどれだ!
実際に食べてみて、価格帯、味、利便性、使い勝手のよさ、トレンド性など多角的な視点から採点し、最終審査を通過した商品が、TikTok でシズル感全開で公開されてるぞ↓↓↓
https://www.tiktok.com/@newfood_gp_ac
それが、日本アクセス 新商品グランプリ 2026年春夏

日本アクセス「新商品グランプリ 2026 年春夏」は、⽇本アクセス公式 LINE 登録者 6万⼈のなかから審査員を募集し、今回は東⻄合計120名が、1⽉開催 東⻄フードコンベンションに参加し、そこで試⾷審査しグランプリを決めるというレースで、直接的な消費者の声が反映されている結果として毎回注目を集めている。
エントリー全93商品(加工食品 31品/飲料食品 17品/冷蔵食品(洋日配)8品/冷蔵食品(和日配)7品/冷凍食品 20品/アイス 10品)のなかから、総合グランプリをはじめ、各部門のランキングを発表。
さらに、時代性を反映した「トレンド賞」に加え、近年のヒット商品の要素として注目される「パッケージ賞」「ネーミング賞」も新設されたってことで、ここから一気にチェックしていこう↓↓↓
グランプリ『リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック』<発売中/265円>理研ビタミン


日本アクセス「新商品グランプリ 2026 年春夏」グランプリ商品に輝いたのは、理研ビタミン『リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック』(発売中/265円)。
レモングラスやナンプラーなどのエスニック料理特有の調味料をそろえる必要がなく、これ一本で、かんたんにエスニック風サラダをつくれる。
かければなんでもエスニック、異国の風吹く魅惑の香りのノンオイルドレッシング。
審査員からは「おうちでかんたんにエスニックが楽しめるのはうれしい」「これだけで本格的な味!」「今までにない商品」という意見が多数。
新体験を求める消費者ニーズを見事にとらえてグランプリ、そして加工食品部門1位の栄冠に輝いた。
飲料部門『至福のごほうび 豆乳飲料白桃アールグレイ』<3月23日発売予定/162円>キッコーマンソイフーズ

白桃のジューシーさとアールグレイの気品ある香りが重なる贅沢な味わいに仕上げた品。
審査員「ほんとうにすごく美味しいです。ご褒美とつくだけあってしっかり桃の香りもするし、濃厚で美味しかったです。リピートしたい!」(30代女性)
冷蔵食品部門『wellbeans ノンバターホワイト』<発売中/494円>伊藤忠商事


豆乳クリームから生まれた次世代バター。
世界初の特許技術「USS 製法」で濃厚なコクと軽やかさを両立し、和食や素材の味を引き立て、コレステロール 97%オフ。
審査員「豆乳からこんな商品ができることにびっくりです。バターやマーガリンから切り替えてもいいと思えるような美味しさでした」(50代女性)
冷蔵食品部門『国産刻み紅しょうが』<発売中/259円>新進

国産生姜を針のように細く刻んで作った、食感と風味の良い紅しょうが。
液切り不要で、キャップ付き容器入りなので手軽に使えるのもポイント。
粉物や麺類はもちろん、卵焼きなどさまざまなメニューにアレンジができる。
審査員「これは面白くて使い勝手も良くて家に必ず常備しておきたいです。パッケージも攻めてる感で面白いです」(40代女性)
冷凍食品部門『くちどけフローズン 洋梨』<発売中/オープン価格>アヲハタ

ひと口サイズの洋なしを独自技術「やわらかフローズン製法」で凍らせ、香りよくフルーティーに仕上げた品。
果物だけの甘さと、洋なしの芳醇な香りを楽しんで。
審査員「本格的なフルーツの味を冷凍でべられるのはとてもうれしい。洋梨はなかなか買う機会が無いけど、これなら手に取りやすい」(40代女性)
アイス部門『明治 ブルガリアフローズンヨーグルトデザート 白桃』<3月30日発売予定/194円>明治

なめらかでコクのあるヨーグルトベースアイスを、上品な甘さの白桃果汁で包み込んだフローズンヨーグルトデザート。
白桃と爽やかなヨーグルトの組合せを楽しんで。
審査員「ブルガリアヨーグルトのあっさりした風味に桃がほんのり香って美味しかった。アイスだけどヨーグルトベースで罪悪感が少なくてうれしいです」(20代女性)
トレンド賞『サクサクたんぱく』<3月23日発売予定/217円>マイセンファインフード 亀田製菓グループ

サラダにかけるだけで、簡単にたんぱく質が取れる大豆と玄米からできた新しいクルトン。
サクサクとした食感が特徴でサラダが健康的になり、おいしさもアップ。
審査員コメント「サクサクとした食感がクセになりそう。子どももおいしくサラダを食べてくれるきっかけになりそうです。玄米の風味もとてもよかったです!」(30代女性)
トレンド賞『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』<3月16日発売予定/214円>UCC上島珈琲

PET コーヒーとして日本初、コーヒー由来トリゴネリンにより、BMIが高めの人の安静時エネルギー消費向上をサポートする、機能性表示食品。(トリゴネリン量:150mg/本 含有)
審査員「機能性表示食品なのに、それを感じさせないスタイリッシュさと、毎日飲んでも飽きない味わいが高評価でした」(30代女性)
トレンド賞『凍らせて食べるチチヤスヨーグルト』<関東3月30日 関西5月25日 発売予定/159円>チチヤス

ヨーグルトの新しいおいしさ体験を提案。
冷蔵販売で、おうちで凍らせて食べる新感覚のヨーグルト。
暑い夏にはヨーグルトで水分補給しながらクールダウン♪
審査員「ヨーグルトを凍らせるなんて斬新!アイスのようなヨーグルト?暑いときにもこれならさっぱりと食べれそうだと思いました」(40代女性)
トレンド賞『「流水麺」サラダパスタ つるりーに1食』<3月20日発売予定/183円>シマダヤ

さっと水でほぐすだけで食べられる、つるりとしたなめらかさが特長のパスタ。
お好みのサラダとドレッシングを合わせるだけで手軽にサラダめんが楽しめる。
審査員「水でほぐす麺にありがちな、コシの弱さを感じさせず、しっかりツルツルの食感と歯応えを感じることができ、満足度の高い商品でした」(30代女性)
トレンド賞『かけるだけ!洋食ライス シュクメルリ風チキンクリームライスの具』<発売中/オープン価格>ハインツ日本

さっとレンジで簡単かけるだけ! ごろっと鶏肉 ニンニク香るホワイトソースが特徴のシュクメルリ風チキンクリームライスの具。
審査員「自分ではつくりにくいシュクメルリを手軽に食べられるのがうれしいです。味もおいしく、何回でも食べたくなる味でした」(40代女性)
トレンド賞『トッピンぎゅ~!』<3月23日発売予定/194円>赤城乳業

トッピングを詰めこんだ夢のようなアイスバー。
カラースプレーとチョコソースがアイスの中に詰まって◎
審査員「まさに夢を詰め込んだアイス!一度は食べてみたかったが詰まったアイス!夢を叶えてくれてありがとうございます」(30代女性)
パッケージ賞『くちどけフローズン いちご』<発売中/オープン価格>アヲハタ

いちごを一粒ずつ独自技術「やわらかフローズン製法」で凍らせ、香りよくフルーティーに仕上げた品。
果物だけの甘さと、いちご本来の香りを楽しんで♪ お得な大容量サイズ。
審査員「いちごの冷凍でこんな美味しいのは初めてです。逢えて良かったです。また再会したいのでお店で見かけたら連れて帰ります」(50代女性)
ネーミング賞『俺が好きなうすーくて、ちーちゃいやつ。ホットケーキミックス』<発売中/378円>昭和産業

うすくてちーちゃい、お食事でもデザートにもあう甘じょっぱいバター風味のホットケーキミックス。
3分で焼けるので、さっと焼いてぱくっと食べるスタイルで楽しめるのもうれしい。
審査員「バターの風味がしっかり感じられました。シロップがいらないのでサクッと食べやすいと思います」(30代女性)
2026年春夏新商品
食品メーカー開発商品に二極化の流れ

今回の「新商品グランプリ 2026 年春夏」の結果を受け、主催する日本アクセスは、トレンドについてこう分析している。
「新商品グランプリ 2026年春夏では、消費者ニーズが多様化している環境下、商品の個性をいかに消費者にアピールしていくのかというメーカー各社の商品開発への取り組みが見える傾向となりました。
「定番ブランド VS 新興ブランド」「独自技術・製法 VS 消費者ニーズ」「安心・安定 VS 新体験」「健康 VS 欲求」と、商品価値が中間ではなく、対照的な方向に伸びている傾向にあります。
「大衆に好まれる商品」から、ライフスタイル・価値観・所得感覚・情報接触環境の違いにより、“刺さる層に深く刺さる商品”が求められる時代へと変化してきているといえます。
そのような環境下、今回の審査結果で上位入賞商品を分析したところ、下記のように消費者の方々が評価していることがわかりました。
◆「定番ブランド VS 新興ブランド」 → 老舗や復刻といった定番ブランドより、発売3年以内のシリーズや新興ブランドを評価
◆「独自技術・製法 VS 消費者ニーズ」 → メーカー発想か、生活者発想かの違いについて消費者はメーカー発想である独自技術や特許製法を評価
◆「健康 VS 欲求」 → やみつき、魅惑といった商品を評価し、健康志向だけでなくチート的な自己解放が同時進行している
◆「安心・安定 VS 新体験」 → 「ホッとする」「懐かしい」よりも、「今までにない」「新〇〇」といった新体験を評価
―――とくに入賞商品の傾向で顕著だったのは「新体験」で、温度帯の新体験、容器の新体験、原材料の新体験など、多岐にわたる要素で新体験を評価される傾向に。
このことから物価の高騰が続き、節約疲れや食のマンネリ化が進む中で、消費者は「新体験」という刺激を求めていることがわかり、新商品グランプリ 2026 春夏では下記の商品がグランプリ、各部門1位、特別賞の受賞となりました。
(日本アクセス)
日本アクセス 服部真也 代表
製・配・販が一体となって食品流通業界全体の発展に貢献

また今回の「新商品グランプリ 2026 年春夏」について日本アクセス 服部真也 代表取締役社長 社長執行役員 CEO は、こう総評する。
「2026年の食品業界は、人口減少や高齢化、人手不足、物流費・人件費の高騰などにより、依然として厳しい環境が続き、消費者の購買行動は、日常では節約しながらも、旅行・趣味・推し活などにはお金を使う「メリハリ消費」が定着し、より多様化しています。
このような環境下、日本アクセスは、第9次中期経営計画で掲げる「ソリューションプロバイダーへの進化」のもと、お得意先様、メーカー様の課題解決と新たな需要創出に取り組んでおります。
「新商品グランプリ」の結果を広く発信し、メーカーの商品価値を消費者に直接伝え続けていくことで、新たな需要の創出と市場の活性化につなげていくソリューションプロバイダーとして進化していきます。
2026年春夏では、81社 93商品のエントリーがあり、弊社公式 LINE に登録された一般消費者の方々が審査員となり、展示会場で試食・評価を行いました。
評価項目は価格、味、量、利便性、トレンド性など多岐にわたり、「グランプリ」や今回からはカテゴリーを以前の 4部門から、飲料・洋日配・和日配部門をつくり 6部門のランキング、そして従来からの「トレンド賞」に加え、「パッケージ賞」、「ネーミング賞」も追加・決定いたしました。
今後は公式 TikTok での動画配信や店頭販促を通じて商品の認知拡大と購買促進を図り、ランキング結果をメーカー様・お得意先様の販売強化に役立ててまいります。
一般消費者の声を反映した「マーケットイン」の発想で、製・配・販が一体となって食品流通業界全体の発展に貢献していきたいと考えております」(日本アクセス 服部真也 代表取締役社長 社長執行役員 CEO)
日本アクセス 淵之上明生 執行役員
メーカー各社と消費者を食でつなぐ場つくり最新トレンドを発信

また、日本アクセス 淵之上明生 執行役員 商品統括・マーケティング管掌もこう続ける。
「今回の企画から見えてきた食のトレンドは、円安、原材料の高騰により価格改定が加速し消費者を取り巻く経済環境は厳しくなり、年々、節約志向も高まっているいっぽうで、価値のあるものにはお金をかけるメリハリ消費の動きがあります。
メーカー各社様においては、多様化するニーズに応えるための企業努力や商品開発が力強く進み、たゆまぬ挑戦に深く敬意を表すとともに、弊社もソリューションプロバイダーとして、本企画である「新商品グランプリ」を通じ、メーカー各社様と消費者を“食でつなぐ”場を作り、最新のトレンドを発信してまいります。
本日から配信を開始する公式 TikTok では、すでに月間約 40万回の再生があり、約 30万人の方々にご覧いただいております。
今後も新商品グランプリで得られた話題性やランキング結果を活用し、お得意先様への商品提案や導入促進を進めてまいります」(日本アクセス 淵之上明生 執行役員 商品統括・マーケティング管掌)
「近年、環境面の配慮や健康意識の高まり、節約志向など、消費者のニーズがより一層多様化する中で、各メーカー様は日々企業努力を重ね消費者の皆様に喜んでもらえるよう商品づくりに励んでいます。
今後も『新商品グランプリ』では、食品メーカーと消費者を「つなぐ」架け橋として、トレンド情報も含めたさまざまな情報を発信していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。
次回の『新商品グランプリ』は 2026 年 9 月上旬頃の開催を予定しております」(日本アクセス)
◆エントリーメーカー
赤城乳業/味の素/味の素AGF/味の素冷凍食品/アヲハタ/イートアンドフーズ/医食同源ドットコム/イチビキ/伊藤園/伊藤忠商事/井村屋/岩下食品/江崎グリコ/エスエスケイフーズ/ヱスビー食品/エバラ食品工業/エルビー/大塚食品/大森屋/オタフクソース/カゴメ/川光商事/キーコーヒー/キッコーマンソイフーズ/キユーピー/キンレイ/クラシエフーズ販売/サントリーフーズ/CJ FOODS JAPAN/シマダヤ/昭和産業/新進/真誠/創味食品/ソントン食品/ダイショー/竹本油脂/チチヤス/テーブルマーク/東洋水産/ニコニコのり/ニチレイフーズ/日清食品冷凍/日清製粉ウェルナ/ニッスイ/ニップン/日本アクセス/日本ハム冷凍食品/ネスレ日本/ハーゲンダッツジャパン/ハインツ日本/ハウス食品/はくばく/はごろもフーズ/浜乙女/ヒガシマル醤油/フジッコ/フタバ食品/ブルボン/ホテイフーズコーポレーション/マイセンファインフード/前川インターテック/マルコメ/マルサンアイ/丸永製菓/マルハニチロ/丸和油脂/明治/森永製菓/森永乳業/ヤマサ醤油/UCC上島珈琲/雪印メグミルク/よつ葉乳業/理研ビタミン/六甲バター/ロッテ/ワンダーチルディア(五十音順 敬称略)
◆日本アクセス
https://www.nippon-access.co.jp/
◆新商品グランプリ 2026年春夏
https://newgp.nippon-access.co.jp/

