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難聴を抱える多くの人々が、難聴を放置して、課題解決に向けた行動を起こしていない―――。
そんな現実のハードルを、ぐっと下げてくれる画期的でスタイリッシュなプレミアム補聴器が、誕生。
つくってくれたのは、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニア―――オーティコン(Oticon)。
3/24 いよいよ日本でも発売が始まった最新プレミアム補聴器が↓↓↓
Oticon Zeal オーティコン ジール
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デマントの旗艦ブランドで120年以上の歴史をもつオーティコンは、プレミアム補聴器、「Oticon Zeal」(オーティコン ジール)を全国のオーティコン取り扱い補聴器専門店、眼鏡店、百貨店で発売。
同社補聴器ラインナップの新しいスタイルカテゴリー「NXT」(ネクスト)シリーズのなかでも、極めて目立ちにくく、あらゆる機能を搭載した All in Ear(オールインイヤー:ほしい機能が耳に収まる)の最新モデルは、どんな特長があるか。ここからチェックしていこう↓↓↓
先進のカプセル化技術で
オールインイヤーを実現
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難聴などに悩む人たちが、「補聴器を使いたい」と思っているのに期待にそう補聴器がなかなかみつからない……。
そんな思いに応えるべく、オーティコンでは先進のカプセル化技術(Encapsulation Technology)を採用することで、オーティコン史上初となる、オールインイヤー(ほしい機能が耳に収まる)プレミアム補聴器を実現。
このカプセル化技術は、ペースメーカーなどの医療機器で使われてきた製造方法で、医療分野以外でも、潜水艦、宇宙船、風車などの厳しい環境下で使われる技術として知られている。
この技術で、部品スペースの最適化とコンパクト化、さらに耐久性の向上を達成。
これまでは耳かけ型補聴器や、比較的サイズの大きい耳あな型補聴器にのみ搭載が可能であった、Bluetooth通信によるコネクティビティが可能となり、ユーザーが欲しい先進技術を耳に収める、目立ちにくいまったく新しい耳あな型補聴器がここに誕生。
よりコンパクトでありながら、高性能・高耐久な補聴器―――それが、Oticon Zeal(オーティコン ジール)。
目立たず収まるスマートデザイン
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Oticon Zeal(オーティコン ジール)は、オールインイヤー(ほしい機能が耳に収まる)のスマートさと、取り外しのスムーズさを追求、さらに、思わず人に見せたくなるようなデザイン性も特長のひとつ。
目立ちにくい設計が、より前向きな装用経験をサポートしてくれる。
高度な先進AIサウンド処理
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脳が音の意味を楽に理解できるよう、オーティコン独自の「ブレインヒアリング」のアプローチにもとづき、音の処理に常時稼働する高度なAIを採用。
これで、音環境の変化に即応して不要なノイズを瞬時に制御し、会話をより明瞭にとらえやすくしてくれる。
聞こえづらさによる負担を減らし、日常生活をもっと楽しめるように―――。
すぐに使える新スタイル
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着け心地と機能性の両方を考慮した新しいスタイル設計を実現。
耳あな型でありながら、販売店での調整後、即日使える。
3人中2人が標準ドームで快適なフィット感と安定した装用感を得られることも確認。
新発想の耳あな型で、注文後製造期間を待たずに、販売店で調整を受けた後からすぐに使えるのもうれしい。
終日使えるタフなバッテリー
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Oticon Zeal(オーティコン ジール)は、高度なAI処理、デジタル機器との接続機能など、電池消耗が多い機能も終日使える設計。
充電切れの心配も少なく、万一電池が少なくなっても30分の充電で最大8時間使用でき、日常のさまざまなシーンで安心して使える設計だから、1日1回の充電で終日、安心して使える。
次世代ワイヤレス通信 Auracast 対応
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Made For iPhone や ASHA だけでなく、次世代のオーディオ規格である Bluetooth LE Audio にも対応。
さらに今後の普及が期待される新規格 Auracast(オーラキャスト)にも対応し、小さい耳あな型でありながらスマートフォン等デジタル機器と接続でき、オンライン会議や通話もより快適に使える。
複数のデバイスに同時ブロードキャストを可能にする「Auracast」(オーラキャスト) によって、家族や友人との音声共有だけでなく、将来的には駅・空港、病院など公共の場での案内放送や、劇場・映画館などでの音声聴取などもサポートされることが期待できる。
日常生活での聴取環境の利便性を高め、バリアフリーな使用体験を実現してくれるアイテムに。
―――そんなプレミアム補聴器「Oticon Zeal」(オーティコン ジール)のさらに詳しい情報は、公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.oticon.co.jp/products/hearing-aids/family/zeal
補聴器を「特別なもの」から
「自然な生活の一部」へ
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「日本は世界でも類を見ないスピードで超高齢化が進むなか、難聴は多くの方が直面する身近な健康課題となっています。
いっぽうで、補聴器の必要性が理解されつつあるにもかかわらず、装用率は依然として低く、そこには「目立つ」「年齢を感じさせる」といった社会的イメージ、いわゆるスティグマが大きく影響していると私たちは考えています。
オーティコン補聴器は、「Life‑changing technology」(ライフチェンジングテクノロジー)の理念のもと、単に“聞こえを補う”だけでなく、難聴によって社会参加や生活の質が制限されない社会の実現を目指してきました。
今回発表する Oticon Zeal(オーティコン ジール) は、こうした社会課題に真正面から向き合う中で誕生した製品です。
ジールは、小型でスタイリッシュなデザインに加えオーティコン独自の「ブレインヒアリング技術」にもとづき、高度なAIを搭載し、これまで補聴器に関心はあっても一歩を踏み出せなかった方々に、新しい選択肢を提供します。
補聴器を「特別なもの」から「自然な生活の一部」へと変えていくことは、個人のQOL向上にとどまらず、補聴器市場の健全な拡大、ひいては社会全体の活力向上にもつながると考えています。
製品名に込めた Zeal(強い熱意と使命感) は、きこえの未来を変えたいという私たちの決意そのものです。
ジールが、難聴を取り巻く社会的な意識を前向きに変え、より多くの方が自信を持って補聴器を選択できる社会づくりの一助となることを願っています」(齋藤徹 デマント・ジャパン(Demant Japan K.K.)代表取締役社長)
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(ジール発表会 登壇者)
ヤール・フリース=マスン(Jarl Frijs-Madsen)駐日デンマーク王国大使
齋藤徹 デマント・ジャパン(Demant Japan K.K.)代表取締役社長
高橋礼美 デマント・ジャパン(Demant Japan K.K.)オーディオロジートレーニングGシニアトレーナー
リッケ・ニールセン(Rikke Nielsen)デマント デンマーク本社 補聴器事業グループ コマーシャルデイレクター(Commercial Director At Demant)

