明治「きのこの山」って、もはや国民全員が知ってるメイドインジャパンお菓子の王道だよね。

この明治「きのこの山」のパッケージ、よーくみてみて◎◎

“あの家”がバーチャルで分譲開始

右下に“おうち”が描かれてるでしょ☆

この“おうち”がバーチャル空間で構築されて、3月31日から500邸限定で先着順に分譲販売されるって聞いたら、「買っていいかも」って思っちゃうでしょ♪

スイート エグゼクティブ スーペリアの3種類

「あの家」のグレードはスイート、エグゼクティブ、スーペリアの3種類。

価格は、スーペリアが、1万円(税込)で限定350戸、エグゼクティブは、5万円(税込)で限定120戸、スイートは、15万円(税込)で限定30戸。

「安いか高いかは、あなた次第です♪」

グレードに応じてカードキーやキーホルダーなどの購入特典もついてくるっていうから、詳しくは公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/

散策したりサウナ入ったり…

カードキーをスマートフォンにかざすことでバーチャル空間に入ることができ、実際に「きのこの山」を散策したり、購入した「あの家」でサウナに入ったり、ベッドで休憩したり、プライベートプールに入ったり⋯…。

また、購入者は自分の「あの家」に友だちを招待できて、そこで会話や交流もできちゃう☆

スイートだけにある限定プランとして、部屋をカスタマイズできるという特典もあるぞ☆

権利証書(NFT付き)を発行

またここにも注目↓↓↓

区画番号を明記した権利証書(NFT付き)を発行することで、購入者が「きのこの山」に自分だけの「あの家」を所有できるところがすごい。

この NFT の仕組みを活用することで、バーチャル空間上のものでも「本物」であることを証明できる。

バーチャル空間上の分譲地は、基本的に購入者かその招待者以外は入場できないけど、エリア限定で、一般公開(5月上旬ごろ)予定。

また、バーチャル空間上の分譲地の利用期間は、2029年3月10日まで。

「尚、本分譲は、実在する土地建物ではありません」(明治)

―――そんな明治が、パッケージの中だけに存在していた「あの家」をバーチャル空間に具現化し、限定500邸「きのこの山」分譲へと踏み切った想いについて、じっくり聞いてみよう♪♪♪

1975年に誕生 伝統のなかに新しさ

(以下 明治)

1975年に誕生した「きのこの山」は、発売以来、兄弟ブランドである「たけのこの里」とともに、多くのお客さまに親しまれてきました。

両ブランドでは、これまでに「きのこ・たけのこ総選挙」や「国民投票」など、ユニークなキャンペーンを通じて話題をお届けしてまいりました。

近年は、「きのこの山ワイヤレスイヤホン」の発売や、世界的デザイナー・コシノジュンコ氏とコラボした特別ファッションショー「きのコレ」など、新しい取り組みでも注目を集めています。

空想の風景を現代的リアルに☆

今回の企画は「不動産販売」という形式をユーモラスに取り入れながら、「きのこの山」の世界観を拡張するものです。

パッケージに描かれた小さな山々や家々は、これまで多くの人の想像の中だけに存在してきた空想の風景でした。

存在しない場所を眺め楽しみ手に入れる

本企画では、その空想をあえて現実世界に持ち出し、「もしも、きのこの山が実在したら?」という発想のもと、現代のテクノロジーと表現手法を用いて再構築しています。

これによって、「存在しない場所を眺め、楽しみ、手元に迎える」という新しい体験価値の創出をめざしました。

本気で作り込んだ遊び心に満ちた企画

パッケージに描かれた「あの家」が、まるで本当に存在しているかのような細やかな設定を施し、「区画番号」「間取り」「カードキー」「権利証書」にいたるまで、ひとつひとつのディテールに徹底してこだわりました。

見れば見るほど発見があり、知れば知るほど思わず笑ってしまう。

「きのこの山」らしい、本気で作り込んだ遊び心に満ちた企画です。

(以上 明治)

―――そんな明治のホンキがガッツリこめられた「きのこの山」限定500邸 分譲。

こりゃ要検討物件◎◎◎

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