「やばい、ストレス食いが重なったか、確実に太ってる」「毎晩オンライン飲み会で夜ふかし&朝寝坊、これやばい」

SNSでそんなことばが出はじめたいま、さらに悲痛な知らせが。そう。緊急事態宣言の5月31日まで延長。

外出自粛や在宅勤務は、まだまだ続くことが決まり、いまニッポン人は深刻な運動不足と在宅太り、ストレス過多に悩まされている。

そこで、こうした在宅太りや運動不足を解消しストレスを軽減させる、3密を避けた散歩や軽運動の最強サポーターが、ヘルスバンドやスマートウォッチ。

各メーカーがリストバンド型や腕時計型のスマートウォッチをリリースするなか、HUAWEI(ファーウェイ・ジャパン)のスマートウォッチ・スマートバンドは、機能性やわかりやすさ、コスパのよさで定評がある。

たとえばGPS内蔵の「HUAWEI Band 4 Pro」は、歩数・消費カロリー・距離などがリアルタイムに計測できるヘルスケア機能をはじめ、心拍数、有酸素運動能力推定、スマートフォン音楽再生などもOK。

「GPS搭載で8000円を割る価格がすごい」「思っていたよりもサクサク動く」「バッテリーの持ちがいい。5日に一回程度」「12グラムと軽くてうれしい。つけていることを忘れちゃう」といった声がある。

日常・旅行・出張、そして睡眠中もすべて数値化!

この HUAWEI Band 4 Pro をつけ、ワークアウトモードを「屋外ウォーキング」に設定して1時間半ほど歩いてみる。

自宅に戻り、HUAWEI スマートフォンのフラッグシップモデル「HUAWEI nova 5T」とペアリングし、Huawei Health アプリで活動記録をチェックする。

と、歩いた距離や平均ペース、消費カロリー、平均速度、平均ストライド、平均心拍数などの情報に加え、有酸素運動トレーニング効果や最大酸素摂取量 VO2max などもスマホ上に表示してくれる。

さらに楽しみが広がるのは、GPSを搭載していることから、自分が歩いたルートを地図上で表示してくれる点。

ジョギングや散歩で移動したルートを、あとで見直せる。この機能を利用して、たとえば旅行や出張で見知らぬ土地を歩く・移動するときに GPS をオンにして記録すれば、自分がどう移動したか、どこを歩いたかをあとでチェックできる。

さらに、毎朝が楽しくなる機能が、睡眠モニタリング。

この HUAWEI Band 4 Pro には、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」も搭載しているから、自分の睡眠の質を毎朝チェックできる。

朝、目覚めて HUAWEI Band 4 Pro とスマホの Huawei Health アプリを同期させると、睡眠時間や深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の割合や、深い睡眠の連続性などが直感的なグラフとスコアで表示してくれる。

自分の眠りを、多項目にわたって数値化してくれることで、睡眠にも「きょうよりあした」という前向きな意識・姿勢へと導いてくれるのが、うれしい。

「内蔵GPSの精度も正確」「一般的な海外旅行なら充電器不要」

そしてもうひとつ、長時間バッテリーと多彩なトレーニング機能などで差をつける「HUAWEI WATCH GT 2」。

この HUAWEI WATCH GT 2 も、高機能・高性能スマートウォッチでありながら価格は2万円台前半というコスパのよさで人気。

前出の HUAWEI Band 4 Pro に搭載される機能に加え、本体とペアリングした Android スマートフォンの音楽を、最大500曲 HUAWEI WATCH GT 2 に移して保存できる。

Bluetoothイヤホンとペアリングすれば、HUAWEI WATCH GT 2 から音楽を再生でき、スマートフォンなしで身軽にトレーニングできる。

また、HUAWEI TruRelax のストレスモニタリングが、ユーザのストレス度合を24時間モニタリング。

たとえばストレスが高い時には、HUAWEI WATCH GT 2 の呼吸エクササイズガイドに従い、呼吸を整えることもできる。

――― 在宅太り、運動不足、ストレス過多に悩むいま、こうした HUAWEI WATCH GT 2 や HUAWEI Band 4 Pro は、荒んだ気持ちを前向きに、やる気を再び呼び起こしてくれるアイテムになりそう。

価格.com での HUAWEI WATCH GT 2 レビューには、こんなコメントの投稿もある……。
 
 
「盤面が美しく、昼光下でも見やすい。さすが有機EL。盤面は無料でダウンロードして任意に変えられる。2020年3月15日現在で81種類の盤面が用意されており、日々増えている。
内蔵GPSの精度も正確で、ランニングルートが正確に地図上に表示される。私のスマホのGPSより正確だ。
誰もが絶賛している電池持ちの状況は、7日間でのワークアウトが
 ランニング 7.3km
 ウォーキング 10.5km
 サイクリング 2.6km
合計ワークアウト時間135分
という状況で充電残量34%
ということで無充電で10日は持ちそう。ワークアウト無しなら14日くらい行けそうなくらいなので、一般的な海外旅行なら充電器不要。
通知機能も完璧。中華製にありがちな漢字が簡体字になるような不体裁もなく、完璧に読める。
ただひとつ微妙な点は、睡眠測定機能。睡眠判定は実際に入眠したタイミングではなく、横になったタイミングで判断されているようで、布団に入ってテレビを見ていても寝入ったことになっているし、ソファで横になってテレビを見ていても昼寝したことになっている」(価格.comレビュー)

おすすめ記事