電通、電通デジタル、CARTA HOLDINGSの電通グループ3社は、インターネット広告の新たな取り組みとして、音声コンテンツを提供するプレミアム媒体むけ音声広告配信サービス「Premium Audio広告」を提供開始。

Premium Audio広告が最初に広告配信するメディアは、ラジオ番組コンテンツを放送する日本最大手のサービス radiko(ラジコ)と、世界最大の音楽ストリーミングサービス Spotify(スポティファイ)。

これまで電通グループは、視覚面で従来にはないレベルの安心・安全を実現した Premium Viewインストリーム動画広告 などを展開。Premium Audio広告では聴覚面にその領域を広げたかたち。

Premium Audio広告 の特長は、適切な権利処理が行われた音声コンテンツを保有する媒体のみに限定して音声広告配信を行うため、広告主のブランドを毀損しない「ブランドセーフティ」な環境で広告を行える点。

また、各サービスにログインしたユーザーにむけて広告を配信するため、機械(≒bot)によって不正にインプレッションやクリックが消化されてしまう アドフラウド(広告詐欺)のリスクを限りなく減らすことができる。

おすすめ記事
第一三共ヘルスケア「みんなの生理痛プロジェクト」が高校教諭むけセミナーを開催、12月に「生理痛について学び考える授業」を高1男女に展開_ロキソニンSプレミアムファインなど市販鎮痛薬の選択肢も
ビジネス
第一三共ヘルスケア「みんなの生理痛プロジェクト」が高校教諭むけセミナーを開催、12月に「生理痛について学び考える授業」を高1男女に展開_ロキソニンSプレミアムファインなど市販鎮痛薬の選択肢も
生理痛の対処法のひとつである鎮痛薬が服用できる年齢になる高校1年生のタイミングで、当事者もそうでない人も、生理痛と向き合うはじめの一歩を踏み...