日本最大の湖、琵琶湖を抱き、新幹線やローカル私鉄などを結ぶ交通の要衝をはじめ、歴史ある寺社や戦国時代の舞台や、近江商人の質素倹約で美しい街など、四季折々東西南北で多彩な表情を魅せる地―――滋賀県。

そんな滋賀県の魅力を東京・日本橋のモダンな空間にギュッと詰め込み、都心から「滋賀への旅」へと案内してくれるのが、アンテナショップ「ここ滋賀」。

この「ここ滋賀」が、「来るたび、滋賀が好きになる。」をコンセプトに大規模リニューアルを遂げ、4月29日にオープン。初日には滋賀県大津市在住の直木賞作家 今村翔吾さんや三日月大造知事も駆けつけ、進化した「ここ滋賀」を祝った。

この日両氏は、テープカットのあと、滋賀県彦根市キャラクターひこにゃん・SDGsハローキティらと記念撮影し、滋賀県の魅力を語るトークショーに登場。その痛快な本音トークは、また別で記すとして、今回はリニューアルした「ここ滋賀」の「ここ注目」をチェック!

後半には、ゴールデンウイーク(大型連休)中の期間限定販売やプレゼント、地酒試飲会、湖魚の諸食販売などの情報もあるよ↓↓↓

近江牛の老舗がプロデュースしたレストランがオープン!

まずは2階フロア。ここに、創業明治12年、滋賀県近江八幡と長浜に店舗を構える人気老舗「近江牛 毛利志満」(おうみうし もりしま)が進出!

自家牧場で手塩にかけて育てた、粉雪のような霜降りと極上の肉質の近江牛を、ここ東京・日本橋で体感できる。

近江牛の精肉販売もスタート!

1階マーケット(特産品販売)フロアには、日本三大和牛のひとつに数えられる近江牛の精肉販売コーナーを新設。この「ここ滋賀」でいつでも上質な近江牛を手に入れられる時代に。

観光コンシェルジュが常駐、旅行商品も買える!

1階 総合案内には、観光コンシェルジュが常駐。観光案内や移住相談などに対応し、さらにリニューアル後は「ここ滋賀」店舗で毎月限定日に旅行申し込みもOKに!

サイクリストが注目する、びわ湖一周サイクリング「ビワイチ」も、ロードサイクル車の実車を展示しながらアドバイスしてくれるから、気になる人は気軽に訪れてみて。

もちろん地元食材や地酒、ご当地スイーツもいろいろ充実

もちろん、信楽焼や湖魚、お菓子、近江のお茶など、滋賀の特産品・伝統工芸品が買えるマーケットも品ぞろえ充実。

バーカウンターSHIGA’s BAR では、滋賀県内の30を超える酒蔵の地酒を楽しめる。近江のお茶やコーヒー、スイーツも充実させ、2階レストランと連携したテイクアウト商品も販売する。

連休限定販売モノやプレゼント、試飲会なども!

さらに、「ここ滋賀」リニューアルオープンを記念した期間限定モノもいろいろ。

4月29日~5月1日の間は、滋賀にまつわる商品を詰め込んだ記念の品「HAPPY BAG」を限定販売!

4月29日~5月8日には、「ここ滋賀」商品を購入した人に、滋賀県守山市産「和ばら」をプレゼント。

5月3~5日には、滋賀県内の酒蔵が日替わりで近江の地酒を試飲販売。5月3日は浪乃音酒造(大津市)、5月4日は北島酒造(湖南市)、5月5日は喜多酒造(東近江市)が登場するから、日本酒好きはチェック!

5月7・8日は、近江八幡市沖島の「湖島婦貴(ことぶき)の会」による湖魚の調理実演&試食販売も。

5月21・22日には、日本茶発祥の地である滋賀県の新茶を楽しむ体験型のイベントも実施。

今後もいろいろ出てくるイベントなどの詳細は、「ここ滋賀」公式サイトでアナウンスするというから、気になる人はチェックして、行ってみて↓↓↓
https://cocoshiga.jp

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