企業向けソフトウェアソリューションを展開するテンダは、池袋(本社)・仙台の2拠点オフィスを、渋谷(本社)・池袋・仙台の WeWork に移転し、3拠点オフィスに変更した。

社員が「オフィスをもっと創造(騒々)しい空間へ」という気持ちを共有し、多様な働き方を可能とする「チョイスするワークスタイル」の実現をめざすという。

いまなぜ、職場環境を刷新したか。テンダはいま、DXで企業価値向上を目指し、DXを通じてイノベーション創造や業務効率などの企業変革をすすめている。

社内システムに投資し、デジタル技術を活用できる環境整備を推進中。たとえば、営業支援システム(SFA)や、 マーケティングオートメーションツール(MA)、 予算管理システム、 採用管理システム(ATS)などを専入し、 DX化を加速させている。

「同じオフィス環境で、同じファシリティサービスを享受」

「コロナ禍でリモートワークというワークスタイルが定着し、オフィスのDX化もスピーディーに展開できた」と話すのは、テンダ コーポレートデザイン本部 高城雄大本部長。

「部門ごとの固定座席だったオフィス環境が、オフィス移転後は座席がフリーアドレス制に代わり、自ずと紙媒体書類などは少なくなり、アナログからデジタル化がすすみ、 会社全体DX化が加速した」

テンダはコロナ禍からテレワークを取り入れ、感染拡大の状況や業務遂行の必要性に応じて、出社勤務を選択するハイブリッドな働き方を推進してきた。

今回の渋谷・池袋・仙台のオフィス移転、3拠点化で、より従業員の働き方の多様性を尊重し、「チョイスするワークスタイルがその仕事に可能性を生み出す」をコンセプトに、ワークスタイル変革と生産性向上を両立させていくという。

「3拠点とも駅直結のメリットは大きい。全ての拠点を同じオフィス環境にすることで、同じファシリティサービスを享受できるという点で、オフィス移転の有益性を感じている」

「新たなコミュニケーションも生まれ、新たな発想・変化も創造できる」

首都圏オフィスの渋谷・池袋の2拠点分散、東北支店をあわせた3拠点ともに駅直結オフィスになり、さらに拠点問わず働くみんなが同等のオフィスサービスを共有できるというメリットを得たのは大きい。

フリーアドレス座席に代わった執務室以外にも、 共用エリアのカフェスペース、 ラウンジスペースで、 いままで交流の少なかった他部門の人とのコミュニケーションも生まれ、 新たな発想や変化も創造できる。 と大きな期待を抱いている。

また、新卒入社の社員たちからは『(フリーアドレス制の座席や共用エリアなどが)学校みたいな雰囲気』という 声もあって、 新人にとっても違和感のない職場環境を提供できている副産物を実感している」。

―――テンダは今後もワークスタイル変革を推進し、社員の満足度と生産性を高め、顧客の課題解決力をアップさせていくというから、今後の展開が楽しみ。テンダの最新情報は、公式サイトへ↓↓↓
https://www.tenda.co.jp

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