青木慶則(ex.HARCO)、王舟、Grapchar、柴田聡子、浜田一平、MIZ ――― この6組の生ライブステージを体感できるなら、これは行かなきゃ。

そこは、日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」(クリーマ)の恒例ビックイベント、「ハンドメイドインジャパンフェス冬(2023)」(@東京ビッグサイト/2023年1月21・22日開催)

このハンドメイドインジャパンフェス冬(2023)に参加するアーティスト全6組とタイムテーブルが、これだ↑↑↑

今回の冬開催は、アコースティックライブを中心とする「ミュージック&カフェエリア」にリニューアルするってことで、彼らのプロフィールをここでチェックしていこう↓↓↓

青木慶則(ex.HARCO)

あおきよしのり。1997年から2017年までHARCO(ハルコ)名義でシンガーソングライターとして活動。2018年からは本名の青木慶則に名義を変更。リリースやライブと平行して20年以上に渡り、CMの楽曲制作・歌唱・ナレーションのほか、映画・演劇・TV番組の音楽制作など、常に多岐にわたる分野で活動している。近年は、2021年4月に神奈川県海老名市に開業した「ロマンスカーミュージアム」、2022年3月に横浜中華街に開業した「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」といった、空間音楽の制作も数多く担当。自身のレーベル「Symphony Blue Label」での、他アーティストの育成・プロデュースの機会も増えている。エレクトロニックミュージックの要素を多く取り入れた、本名名義でのセカンドアルバム「Flying Hospital」が好評発売中。

王舟

王舟/Oh Shu。2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。2020年6月、インストアルバム「Pulchra Ondo」をリリース。
これまでにドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」、『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』などの劇伴を担当。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。

柴田聡子

シンガー・ソングライター/詩人。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。
2010年、大学時代の恩師の一言をきっかけに活動を始める。2012年、1stアルバム『しばたさとこ島』でアルバムデビュー。2016年には第一詩集『さばーく』を上梓。同年、第5回エルスール財団新人賞を受賞。文芸誌や新聞への寄稿や『文學界』での連載など、詩人としても注目を集める。
自身の作品以外にも、NHKEテレ『おかあさんといっしょ』やadieu(上白石萌歌)、RYUTistなどへの楽曲提供、映画『ほったまるびより』、ドラマ『許さないという暴力について考えろ』への出演など、その表現は形態を選ばない。2022年、6枚目のオリジナルアルバム『ぼちぼち銀河』をリリースした。

MIZ

MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。
ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。
それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。
だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。
そうすれば、僕らの音楽を聴いて思い浮かぶ映像が、めくるめく変わっていくと思うのです。

―――そのほか、Grapchar、浜田一平 など、総勢6組が出演するから、国内クリエイターの唯一無二の逸品をチェックしながら、ライブステージにも浸ってみて!

オリジナル作品を展示販売、日本最大級の祭典

クリーマのハンドメイドインジャパンフェスは、全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する"日本最大級・クリエイターの祭典"。

日本ならではのクリエイティビティと手づくりの精度が合わさったものを、日本発のクリエイティブカルチャー「HandMade In Japan」として国内外に向けて発信することで、ものづくりに情熱をかたむけるクリエイターを応援するイベントとして定着。リピーターやファンを増やしている。

会場内には、アクセサリーやバッグなどのファッションアイテムからインテリア、キッチン、アート、器、手工芸品など、全国各地で活躍するクリエイターがオリジナル作品を展示・販売するマーケットや、伝統工芸士や人気クリエイターのものづくりを体験できるワークショップが集まる「クリエイターエリア」、注目アーティストのアコースティックライブを心地よい空間で楽しむことができる「ミュージック&カフェエリア」、日本各地から選りすぐりの手作りフードが集まる「フードエリア」に分かれ、ここでしかできない体験を通して、クリエイティビティを五感で体感できるから、気になる人は公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://hmj-fes.jp/

◆ハンドメイドインジャパンフェス

日時:2023年 1月21日(土)・22日(日)各日11:00~18:00
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
前売券:1日券1,300円 両日券2,000円
当日券:1日券1,500円 両日券2,500円
    小学生以下、無料
チケット:https://hmj-fes.jp/tickets

おすすめ記事