「支援を求める団体や施設に対して、Amazon のほしい物リストを通じて、必要な物資を届けられるというのは、とてもすてきな活動だなって思いましたね。サイト上でもそれぞれの施設のほしいものがひと目でわかるし、どこにいても支援できるのがいいですよね」

―――そう語るのは、チョコレートプラネット 長田庄平 松尾駿。

チョコプラの二人はAmazon「デリバリング・スマイルズ(Delivering Smiles)」(アマゾンジャパン合同会社)のイベントに登場。

同イベントで長田庄平と松尾駿は、子どもを支援する各団体・施設への支援金の寄付、Amazon 利用者からの“Amazon「みんなで応援」プログラム”( http://www.amazon.co.jp/ouen)を通じた支援を呼びかけた。

TT兄弟といっしょに支援を呼びかけ

コロナ禍や物価高騰で学校行事や友人・親族との交流など、本来あたり前にあるはずの体験が減ってしまったいま、「Delivering Smiles ~笑顔を届けよう~」では、子どもたちを支援する168の各団体・施設への支援金を寄付。

今回の「Amazon Delivering Smilesイベント」イベントは、“Amazon「みんなで応援」プログラム”の認知拡大を図り支援の輪を広げるべく、都内で開催。

同イベントでは、Amazon から支援金を届ける団体・施設のひとつ「こども食堂支援センター『むすびえ』」渋谷雅人理事らメンバーをはじめ、この取り組みに賛同するチョコレートプラネット 長田庄平 松尾駿、アマゾンジャパン合同会社 バイスプレジデント ライフ&レジャー事業本部 統括事業本部 渡辺朱美 本部長らが登場し、子どもたちとチョコプラがいっしょにスペシャル版「TT兄弟」をつくり、みんな笑顔で“Amazon「みんなで応援」プログラム”での支援を呼びかけた。

応援物資の内容も説明

会場では、チョコレートプラネットから子ども食堂のリクエストに応えて箱いっぱいのお菓子とおもちゃが贈られ、子どもたちはおおよろこび。

また、Delivering Smiles 贈呈式では、アマゾンジャパン 渡辺朱美 本部長が「こども食堂支援センター『むすびえ』」渋谷理事へ応援物資の内容を紹介し目録パネルを渡した。

みんなで笑って閉幕

当日イベントに参加した子どもたちとチョコレートプラネットの二人は、いっしょにチョコレートプラネットのネタ『TT兄弟』を体験。

「この会場に『T』があるかな? みんなも『T』を探してみよう。『T』があったら教えてね」とチョコプラの二人がいうと、プラレールや枝切れ、ワイパー掛けの棒の T など子どもたちが発見した T をもとにネタを披露し、また大盛りあがり。

イベントの最後でチョコプラ長田は「一日でこんなに T を見つけたのは初めてです。Amazon と TT兄弟がコラボした Tシャツ(子どもたちが着ている)がかわいいです!」と。チョコプラ松尾はおなじみ IKKO モノマネで「みんなもうすぐクリスマス、メリクリー!」と叫ぶと、子どもたちはもちろん、メディアも関係者も思わず笑って閉幕に―――。

Amazon「子どもたちの成長機会の充実」を

Amazon は、「Delivering Smiles ~笑顔を届けよう~」を通じて子どもたちにどのような支援ができるのかを把握するため、2022年11月に「行動制限と生活に関する意識調査」を実施。

その結果、コロナ禍や昨今の物価高騰を受けて、学校行事や友人・親族との交流など本来あたり前にあるはずの体験が減ったことが子どもたちの成長の妨げになるのではないかと、多くの保護者が懸念し、とくに、コミュニケーションを通じて周りと協力し合う体験や、達成感や新たな憧れ、目標につながる体験の不足への懸念が大きいことがわかった。

これを受けて Amazon は「子どもたちの成長機会の充実」を、今年の「Delivering Smiles ~笑顔を届けよう~」のテーマに掲げ取り組んでいくという。

◆Amazon「みんなで応援」プログラム
http://www.amazon.co.jp/ouen

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