いよいよあす1月15日、千秋楽をむかえるハイブリッド・イマーシブシアター「同窓会〜優しくて残酷な彼を偲んで〜」(脚本・演出 ほさかよう)。

玉城裕規、和田琢磨、三浦涼介、陳内将、定本楓馬、松島勇之介といういま注目の若手俳優陣をはじめ、石川凌雅(1/11・1/15)、星元裕月(1/12)、武子直輝(1/13)、高橋健介(1/14)という日替わりキャストが加わり、いままでにないまったく新しい“アトラクション型演劇”は、オンライン観劇がいま話題!

リアル観劇チケットはもうすべて完売(泣)だけど、まだオンライン観劇チケットがまだあるぞ↓↓↓
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オリコンが公開している動画↑↑↑は、初日の舞台稽古を撮影したリアル映像。アクターたちの迫力ある演技と、オーディエンスになりきったスタッフたちの緊張感が伝わってくる。

この映像をみただけでドキドキハラハラするのに、オンライン観劇はリアル観劇とは違うサプライズと仕掛けがあるから、要チェック!

今回は、この初日舞台稽古と同時に開催された舞台挨拶でのトークセッションで、彼らが語るこの作品への想いなどについて↓↓↓

ちなみにゲストとして登壇した、マセキ芸能社 モグライダー(芝大輔 ともしげ)もいっしょに盛り上がった話題も。

ハイブリッド・イマーシブシアター「同窓会」のみどころは?

石川凌雅:まさに新しい観劇ですよね。それこそここ数年では実現できなかった演劇だと思います。客の一部として演じるシーンがあるんですが、劇場で観るよりもめちゃめちゃ臨場感があります。オンライン観劇でもこの物語の世界に入り込める錯覚に陥るので、観客といっしょに自分も楽しみたいです。

松島勇之介:約名は????の松島勇之介です。成人の日は、新成人が街を振り袖やスーツを着て会場に行くのをみて、ほっこりしました。同窓会というと、なつかしい友人だったり、恋人だったりと、いろいろな思いがめぐる現場です。今回のハイブリッド・イマーシブシアター「同窓会」は、観てくれる人たちとの距離が近いので、お客さんもすごい緊張感があると思います。その緊張感もより一層楽しんでもらえればうれしいです。オンライン配信もいろいろ観どころがあります。ご期待ください。

定本楓馬:ハイブリッド・イマーシブシアターの観どころは、お客さんも登場人物のひとりとして扱われているので、いままでよりもよりいっそうお客さんといっしょに演劇を体感する仕立てになっています。ぜひ、オンライン観劇でも参加して体感してほしいです。

陳内将:副部長という役として話しますと、副部長は山に熱心な男で、山を舐めてるやつが大嫌いなやつなんです。熱いところもあったり、途中であれっていうキャラクターが変わる仕掛けもあります。リアルもオンラインも、毎回毎回、どうなるかわからないことばかり。物語は毎回、感じることが違うから、ぜひオンラインでも体感して楽しんでほしい。

三浦涼介:芝居の稽古期間が限られているなかで、とてもすばらしいキャストの皆さんと濃厚な時間を過ごさせていただきました。いろいろなことが制限されるなかで、新たな演劇に挑戦できることを、みんなで楽しみたいです。オンライン配信も想定外の楽しみがあるので、ぜひ注目してほしいです。

和田琢磨:今回の作品は、おそらくわたしがいままでやってきた舞台のなかでいちばんお客さんとの距離が近い作品です。客が入って初めて完成する作品だから、ワクワク半分、楽しみ半分という気持ちです。この出演メンバーのみんなで力を出し合って楽しみたいです。オンライン配信は、生で観劇できないのを補うのではなくて、オンライン配信じゃないと楽しめない仕掛けもあります。ぜひそのあたりを楽しんでほしいです。

玉城裕規:みんながすべてを語ったあとに話すことがなくなっちゃったんですけど、演出のほさかさんの世界で、ステキで変な役者がみんな活きています。そんな僕らと同じ世界観で観客のみなさんが参加してくれることを大切に、大事にして挑みたいと思います。公演期間が短いけど、精一杯攻めていきたいと思います。いっしょにこの「同窓会」を楽しみましょう! このカンパニーで演じられるのが幸せです。このメンツだからこそ出せる空気感を、思いっきり出していきたいです。

―――こうした俳優陣の想いで挑む、ハイブリッド・イマーシブシアター「同窓会〜優しくて残酷な彼を偲んで〜」(脚本・演出 ほさかよう)。

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