タテ・ヨコ・ナナメ、世代を超えたオーディエンスが行き交う渋谷駅東口地下広場。

この駅ナカ空間が、渋谷発次世代クリエイターのファッションアイテムで染まる瞬間がやってきた。

それが、SHIBUYA RUNWAY “THE SHOW”

パリ・オートクチュールウィークに参加している唯一の日本ブランド「YUIMA NAKAZATO」のデザイナー中里唯馬を発起人とし、2021年に設立された「FASHION FRONTIER PROGRAM」とコラボした注目イベント―――『SHIBUYA RUNWAY “THE SHOW”』。

この SHIBUYA RUNWAY “THE SHOW” が3月19日、渋谷駅東口地下広場でテイクオフ。

次世代のクリエイターに学びと評価の機会を提供してきた同プログラムから、未来のファッションデザイナーを目指すクリエイターがそれぞれにコンセプトを持つ衣装とともに参加し、街を彩った↓↓↓
https://shibuya-fw.com/the_show.html

公式YouTubeで『THE TALK』『RUNWAY』も公開!

また、3月16日から公開中のリアル・ファッション・ドキュメンタリー「燃えるドレスを紡いで」とコラボした『THE TALK』には、同作品から監督 関根光才、YUIMA NAKAZATO 中里唯馬が、渋谷ファッションウイーク事務局長寄本健とともに登壇。

渋谷ファッションウイーク・クリエイティブディレクター田中ヒロのファシリテイションで、今春のテーマである「THINK」について語り合いそのリアルトークが渋谷ファッションウイーク公式YouTubeチャンネルで公開されている↑↑↑

迫力ある『SHIBUYA RUNWAY “THE SHOW”』も後日、渋谷ファッションウイーク公式YouTubeチャンネルで公開されるから、あわせてチェックを。

渋谷ファッションウイーク

渋谷という街を世界に開かれた観光拠点にしていく“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、2014年3月から毎年春と秋に開催し、今春、21回目を迎える渋谷ファッションウイーク。

これまで渋谷駅周辺の大型商業施設が中心となり、施設との垣根を超えて多彩なパートナーとともに渋谷ならではのカルチャー発信を展開。

渋谷ファッションウイークのハイライトとなっている「SHIBUYA RUNWAY」では、渋谷のユニークヴェニューでランウェイショーを実施し、ファッションの街・渋谷を盛り上げてきた。

2021年春は世界初となる渋谷スクランブル交差点で、そして2022年春は進化を続ける渋谷の開発現場で実施し、オンライン配信も展開。

2022年秋は3年ぶりに渋谷文化村通りで路上ランウェイショーを開催し、渋谷の多様なファッションを発信してきた。

―――渋谷ファッションウイーク2024春は、渋谷の街のあちこちで3月24日まで開催中。多彩なプログラムの詳細は、公式サイトをチェックして、体感してみて↓↓↓
https://www.shibuya-fw.com/

THE INSTALLATION Ⅱ

THE INSTALLATION Ⅱ(@ Bunkamura 地下1階)は、3月24日まで、隣接地の開発工事のため現在休館中(オーチャードホールを除く)のBunkamuraでアートが体験できる場に、

Bunkamura 建築のシンボルともいえる地下1階に広がる吹き抜けでは、国内外で活躍するアーティスト西野達が、Bunkamura で実際に使用されてきた家具や備品を使った大型インスタレーションを展示。

さまざまな音楽家から愛されてきた 旧 Bunkamura Studio では、スタジオを実際に使用した経験を 持つサウンドアーティスト evala による新作インスタレーションの展示が注目だ。

9 days Book Store & Art Market

同じく Bunkamura 地下1階では、3月24日まで 旧 Book Shopが9日間だけポップアップストアとして生まれ変わる。

ファッションデザイナー、建築家、写真家、アーティストなどのクリエイターやアート系ブックストアなどが、それぞれの蔵書のなかから厳選したこだわりのアートブック、写真集、マルチプル作品などを出品するマーケットを開催。

売り上げの一部を令和6年能登半島地震の被災地へ寄付するという。

THE INSTALLATION Ⅲ ~on the wall~

そして昨年2023年1月に営業終了し、現在解体工事中の旧東急百貨店本店の壁面を使ったプロジェクションマッピング型のアート展示企画を渋谷ファッションウイークとシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]の共催プログラムとして開催。

CCBT において、コンピューターによるデザインやブロックチェーンの仕組みをテーマに開催された「未来提案型キャンプ」から生み出され、恵比寿映像祭2024オフサイト展示でも上映されたジェネラティブ・アート作品のうち数点を展示し、映像言語としてのプログラミング、アルゴリズムが織りなす姿を多彩に表現している。

100年に一度の再開発が進む東京・渋谷で、変貌していく街を感じられるアート展示を楽しんでみて。

主催:渋谷ファッションウイーク実行委員会、東京都、東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
協賛:東急メディア・コミュニケーションズ

―――いま最新アートで彩られている渋谷の街へ。渋谷ファッションウイーク2024春は、このほか、パリ・オートクチュールウィークに参加している唯一の日本ブランドYUIMA NAKAZATOが、次世代素材と期待される人工タンパク質素材を開発するバイオベンチャー企業Spiberとコラボレーション企画『THE INSTALLATION Ⅰ』や、リアル・ファッション・ドキュメンタリー映画「燃えるドレスを紡いで」とのトークイベント『THE TALK』、ファッション産業の未来を切り拓くFASHION FRONTIER PROGRAMと連携した『SHIBUYA RUNWAY “THE SHOW”』など続々出現しているから、気になる人は、公式サイトをチェックして行ってみて↓↓↓
https://www.shibuya-fw.com/

渋谷ファッションウイーク実行委員会 大西賢治 実行委員長から

「今春の渋谷ファッションウイークは「THINK」というテーマに挑戦します。多様な個性や気持ちを表現し、彩ることが出来るファッション。

そんな日々のファッションに向き合う時、少し意識を変えることで、こどもたちに繋ぐ未来に明るい可能性を繋ぐことが出来るかもしれません。春の渋谷に足をお運びいただき、ぜひ、みなさんに「THINK」のきっかけを見つけていただけたら嬉しいです」

◆渋谷ファッションウイーク2024春

・参加施設:cocoti SHIBUYA、SHIBUYA109渋谷店、渋谷キャスト、渋谷スクランブルスクエア、渋谷ヒカリエ、渋谷ヒカリエ ShinQs、渋谷マークシティ、西武渋谷店、東急プラザ渋谷、Bunkamura、MAGNET by SHIBUYA109、RAYARD MIYASHITA PARK(※50音順)

・主催:渋谷ファッションウイーク実行委員会

・後援:経済産業省(申請中)、渋谷区、東京商工会議所渋谷支部、一般財団法人渋谷区観光協会、渋谷区商店会連合会中央ブロック、大向地区町会連合会、氷川地区町会連合会、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構、一般財団法人 日本ファッション協会、一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会、一般社団法人日本メンズファッション協会

・特別協力:東急グループ

・協力:シブヤ経済新聞、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、東急電鉄株式会社、渋谷のラジオ

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