
物価高 惣菜戦の 午後6時
ミャクミャクと 続く気配の 物価高
AIか? 志望動機が 皆同じ
古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい
キャッシュレス 充電無くなり 無一文
子は就活 妻は推し活 俺カツカツ
―――これみんな、第一生命保険「2025年 サラっと一句!わたしの川柳」で集まった川柳(せんりゅう:5+7+5文字)の優秀作品。
なんと2025年9~10月の約2か月間で募集したところ、なんと全国から 5万4,302句が寄せられ、その優秀作品100句が選ばれて公式サイトで公開中↓↓↓
https://www.dai-ichi-life-contents.jp/cp/202601/sarasen/
今回の一生命保険「2025年 サラっと一句!わたしの川柳」では、「物価高」「AI」、快進撃を続ける「大谷選手」など、前年と同様の句のほか、古古古米やミャクミャクなど 2025年ならではの語句で日常を詠んだ作品が優秀100句に選ばれたのがポイント。
また、2025年も全国9団体の自治体や警察といっしょに川柳で地元を盛り上げる『地元サラ川』も開催。
各地域の個性あふれるテーマに沿って詠まれた作品が、あわせて 1万4,829 句も集まったというから、要チェック。
2025サラ川の頂点を決めよう! 3/18まで投票受付中

さらに、第一生命保険「2025年 サラっと一句!わたしの川柳」公式サイトでは、100選のなかから頂点を決める一般投票を、3月18日まで受付中。
投票者のなかから総計 700名に、抽選でステキなグルメなどをプレゼントするから、みんなで投票しよう↓↓↓
◆ A 賞: 流氷明け ボイル毛がに 50 名
◆ B 賞: レコルト 自動調理ポット 50 名
◆ C 賞: 群馬「花山うどん」 鬼ひも川3人前つゆ付き 500 名
さらにさらに、知り合い紹介で W チャンス。
今回、投票する人を紹介すると、抽選で“ゴディバ”も100名に当たるぞ↓↓↓
◆ W チャンス賞: ゴディバ パティスリー アソートメント 8個×2セット 100 名
―――みんなで投票して頂点を決める第一生命保険「2025年 サラっと一句!わたしの川柳」。
その注目トレンドを、第一生命はこうキャッチしている↓↓↓
2025 年ならではの一句
ミャクミャクと 続く気配の 物価高(おとちゃん)
物価高 惣菜戦の 午後6時(とんかつ)
寝起きでも よだれまみれも ビジュいいじゃん(愛息子1歳くん)
―――――― 大阪・関西万博の公式キャラクターとして人気者となったミャクミャクや、初の女性総理大臣が誕生した自民党総裁選、SNS でバズった楽曲のワンフレーズなど、2025 年ならではの語句を巧みに使って身近なできごとを詠んだ句も優秀 100 句にランクインしました。
AI 時代の到来、暮らしのあちこちに浸透中
感涙の スピーチ書いたの AIです(世渡り上手)
AIか? 志望動機が 皆同じ(面接勘)
AIに 相談してから 人に聞く(アサノ)
―――――― 生成 AI や対話型 AI が急速に広がり、身近な存在になりつつあります。
便利さに感嘆しつつも、困惑する場面も増え、AI が浸透していることを実感します。
AI とともに暮らす日常を、身近な視点でユーモアたっぷりに詠んだ作品が目立ちました。
古古古米の行き着く先は?
古古米と 言われぬように 自己研鑽(8 番出口探し中)
古古古米 家事新米の 俺が炊く(御茶 温子)
古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい(鉄鋼太郎)
―――――― 日本国内で米不足が深刻化し、「令和の米騒動」では、ついに古古古米まで登場。
それでも価格は下がらず家計を圧迫、日本の米文化を揺るがす問題になっています。
そのような状況をも笑いに変えたユーモラな句が多く寄せられました。
キャッシュレス決済でまさかの無一文に?
娘から 小遣いちょうだい PAYPAYで(まどぱぱ)
バッテリー 切れて使えぬ ペイ払い(ピアノカフェ)
キャッシュレス 充電無くなり 無一文(ぱなっぷ)
―――――― 2024 年に新紙幣が発行されたいっぽうで、スマホ決済などキャッシュレス化はますます加速。
今では、スマホ決済が当たり前となり、財布よりもスマホが必需品となっています。
しかし、その反面、電池切れなどの思わぬ落とし穴に遭遇してしまうこともあるようです。
急速に進むデジタル化!ジェネレーションギャップに苦笑い
テレビ見て スワイプしてる 三歳児(逆ペリカン)
サンタから 置き配きたと 子がはしゃぎ(山宗雲水)
おままごと 疲れてるから ウーバーで(配達人パパ)
―――――― 行政手続きから買い物まで、至るところでデジタル化が進んでいます。
便利な反面、覚えることの多さに四苦八苦。
若い世代との“当たり前”の違いに驚いたり戸惑ったり...。
思わず苦笑いしてしまう世代間ギャップを詠んだ作品が多数投稿されました。
“推し活”は若返りの特効薬
婆ちゃんを 乙女に変える 推しライブ(やんちゃん)
気づいたら 子どもの推しが 我が推しに(わわママ)
子は就活 妻は推し活 俺カツカツ(ワンコイン)
―――――― 若者文化と思われがちだった推し活も、今やシニア世代まで広がっています。
今年は、人生経験豊富な親世代・シニア世代が“推し”を見つけ、日々の活力にしている様子を詠んだ作品が寄せられました。
世代を超えて推しを応援する姿は、微笑ましくエネルギーに満ちています。
◆ ご当地版サラ川『地元サラ川(ジモサラ)』も注目↓↓↓
https://www.dai-ichi-life.co.jp/campaign/jimosara/
◆ 特別企画「やきにく川柳」もおもしろいぞ↓↓↓
https://mirashiru.dai-ichi-life.co.jp/article/1502846
