“第二の現役”が社会を変える!

シニア起業家による挑戦の最前線が、ここに集結―――。

東京都と東京都中小企業振興公社は、55歳以上を対象としたビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」ファイナリストプレゼンテーションを都内で開催。

シニアのセカンドライフをより豊かにすべく、シニア起業を後押しすることを目的としたアワードの頂点に立ったビジネスとは―――。

厳しい審査を勝ち抜いた10名が最終審査に進出

東京都 55歳以上ビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」ファイナリストプレゼンテーションでは、多数のエントリーの中から厳しい審査を勝ち抜いた10名のファイナリストらが審査員たちを前にプレゼン。

<ファイナリスト(敬称略)>

大川 健一
ボードナビゲーター~基板調達のDXツール

大槻 知史
フレイル予防支援AIプラットフォーム

小関 智昭
次世代半導体用ダイヤモンド基板開発

篠﨑 謙吾
腰痛&ストレートネック対策ベッド製造販売

菅井 由美
指先から始まる日本。和柄ネイルシール

千田 明生
マイクロガレージ:都市型バイクガレージ

谷原 宗之
やめたいのにやめられない行動からの脱却

田村 志穂
障害者雇用でお困りの企業へのコンサル事業

樋口 貞春
災害に強い微生物発電装置の開発

藤田 博基
認知症の記憶を呼び覚ます音楽×記事アプリ

審査員(敬称略)

各務 茂夫(審査員長)
開志専門職大学 学長
東京大学 特命教授 名誉教授

髙橋 ゆき
ベアーズ 取締役副社長

山口 里美
グランサクシード 代表取締役

小平 和良
日経BP メディアマーケティング担当補佐
日経トップリーダー元編集長

畑山 貴久
日本政策金融公庫 国民生活事業本部
東京創業支援センター所長

―――そして、厳正な審査のもと、最優秀賞、優秀賞、奨励賞が、さらに観覧者投票によるオーディエンス賞が選出された。

最優秀賞:大槻知史 ビジネスプラン「フレイル予防支援AIプラットフォーム

非接触・非装着・非カメラ方式で高齢者の日常生活動作をモニターする、壁貼型見守りセンサーの開発・販売事業。

プライバシー性に優れ、尊厳と自立を支えた独自の技術で孤立死防止や介護負担の軽減を実現させる。

優秀賞:藤田博基 ビジネスプラン「認知症の記憶を呼び覚ます音楽×記事アプリ

認知症の人が忘れている「記憶の音楽」をAI により掘り起こし、音楽と画像をかんたんに再生できるタブレットアプリを開発。

脳への刺激により不穏状態や自律機能を改善し介護者の負担も軽減する。

※オーディエンス賞とダブル受賞

奨励賞:千田明生 ビジネスプラン「マイクロガレージ:都市型バイクガレージ

バイクを自在に動かせる「匠の手仕上げスタンド360」を活用したコンパクトなガレージを開発・製造・販売。

都市部での保管、用品収納、防犯問題を解決し、バイク愛好家の豊かなバイクライフを実現していく。

2/7 オンラインで「第3回起業セミナー」無料開催 参加者募集中

東京都・東京都中小企業振興公社は、2月7日(土)14:00~15:30、オンラインで「第3回起業セミナー」(無料)を開催。

ビーコネクト 苅谷浩司 代表取締役/TOKYO創業ステーションプランコンサルタントが、「55歳からの挑戦!人生後半戦を自分らしく輝かせる起業のススメ」をテーマに、シニア起業の現状と可能性について解説。

長年培ってきた知識や人脈、判断力といった強みをどのように起業へとつなげていくのかをはじめ、起業を実現するための3つのステップや、公的支援の具体的な活用方法について説明するから、気になる人は公式サイトからエントリーを↓↓↓
https://www.tokyo-kosha.or.jp/station/grandprix/seminar.html#seminar03

また、今回のファイナルの様子は、ホームページで無料でアーカイブ配信中。

視聴は公式サイトからエントリーを↓↓↓
https://www.tokyo-kosha.or.jp/station/grandprix/final.html

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