
福利厚生の食事補助の非課税上限が42年ぶりに見直しされ、「令和8年度税制改正大綱」では、企業が従業員に提供する食事補助の非課税上限を、現行の月額3,500円から7,500円へ引き上げられる。
この改正により、約40年ぶりに食事補助の非課税枠が見直され、物価高騰に対応した支援策として導入が期待されるほか、企業はより手厚く社員の家計をサポートできる。
食事補助HQ 誕生

この税制改正にあわせるように登場した HQ の特許取得カード式福利厚生「食事補助HQ」(https://hq-hq.co.jp/shokuji)は、飲食店・コンビニなど全国の Visa 加盟店で利用でき、HQカードで決済するだけで、企業は社員の食事代を非課税で半額補助。
しかも、レシートの写真をスマートフォンでアップロードするだけで面倒な経費精算の手間はゼロ。
さらに証憑確認機能で用途確認を自動化し、全件証憑審査を実行することで、税務署から指摘されない安全な非課税運用が可能になる。
※ここで登場する HQカード は説明用のダミーのため、実際に発行されるカードとはデザインが一部異なる
物価高に苦しむ社員を食でサポート

そんないま、企業、飲食サービス、福利厚生事業者の三者が一丸となって「物価高に苦しむ社員」を“食”でサポートする動きが―――。
「福利厚生をコストから投資へ」を掲げる HQ(本社:東京都千代田区)は、企業・福利厚生事業者・飲食店の三者が業界の垣根を越え、「食」の面から働く人々を支援する『インフレから社員を救うプロジェクト』を発足↓↓↓
https://hq-hq.co.jp/shokuji/inflation
食事補助の普及支援で働く人々の生活を守る

「物価高と実質賃金の減少が続くいま、働く人々の生活を守ることは、企業の枠を超えて取り組むべき喫緊の社会課題です。
『インフレから社員を救うプロジェクト』では、松屋、ガスト、デニーズ、バーミヤン、CoCo壱番屋など、働く人々の“食”を支える主要飲食店・企業が本プロジェクトに参画し、「食事補助」の普及と支援を通じて、この社会課題の解決に挑みます」(HQ)
※参画企業・ブランド一覧 敬称略 順不同:HQ/松屋/はなまるうどん/BASE FOOD/デニーズ/バーミヤン/CoCo壱番屋/ガスト/コメダ珈琲店/ジョナサン/夢庵/しゃぶ葉/ステーキガスト/から好し/とんから亭/むさしの森珈琲/すしみさき/回転寿司みさき
アクション第1弾 松屋×HQ 牛めし500食お届け

『インフレから社員を救うプロジェクト』アクション第1弾は、「【松屋×HQ】牛めし500食」(3月26日 11時~)をお届け。
開催地は、『インフレから社員を救うプロジェクト』特設ページなどで、イベント直前にアナウンスするから、要チェック↓↓↓
https://hq-hq.co.jp/shokuji/inflation
いよいよ動き出した『インフレから社員を救うプロジェクト』。
こうしたプロジェクトが立ち上がる背景には、こんな切実な事情が↓↓↓
物価高が家計に深刻な影響
食事補助で従業員の離職防止


HQ が、国内の従業員2万人を対象に実施した「インフレ実態調査」では、物価高が家計に深刻な影響を与えている実態が浮き彫りに。
インフレによる食費の増加に対して85%の従業員は、会社からの支援がないのが現状。
しかし、食事補助制度が導入されている企業においては従業員の80%が利用し、支援としての有効性が高いことは明らか。
食事補助の導入は、従業員の家計負担を軽減し、外食控えによる「食の選択肢の減少」を防ぐ一助となる。
さらに、福利厚生として得られる「支援実感」は、従業員の離職防止や組織に対する信頼・エンゲージメント醸成にもつながると期待されている。
―――動き始めた『インフレから社員を救うプロジェクト』に参画する、松屋とベースフードは、こんな期待を込める。
松屋「働く人の食の選択肢を守り支え続ける」

「「松屋」「松のや」を展開する松屋フーズは創業以来、「みんなの食卓でありたい」という想いを大切にしてきました。
物価高が長期化する中、働く皆さまの生活を支える『インフレから社員を救うプロジェクト』の理念に強く共感し、参画を決定いたしました。
今回、第1弾の取り組みとして、弊社のキッチンカー「サンライズ号」を緊急出動させ、ビジネス街にて牛めし500食の無料配布を実施いたします。
これは単なる“イベント”ではなく、「働く皆さまの毎日を支える仕組みは、もっと身近に、もっと使いやすくできる」そのことを体感いただける第一歩にしたいと考えています。
外食業界は現在、原材料費、人件費、光熱費、物流費の上昇という大きな逆風にさらされています。
それでも私たちは、だからこそ、働く人の“食の選択肢”を守り、支え続けることが重要だと考えています。
松屋フーズはこれからも、「みんなの食卓でありたい」という原点のもと、働く皆さまの食生活に寄り添い続けてまいります」(松屋フーズ 販売促進企画部 青木彩氏)
「BASE BREAD の魅力を体験して」

「「健康的な食事は手間もお金もかかる」という課題を解決すべく、ベースフードは誕生しました。
食品インフレの加速により、働く皆さまが「体に良い食事」を求める際の経済的なハードルは、一段と高まっています。
こうした背景から、弊社は HQ の『インフレから社員を救うプロジェクト』に賛同いたします。
1食で必要な栄養が摂れる『BASE BREAD』は、健康的な食事が手軽かつ経済的に叶う「健康コスパ」に優れた主食です。
多忙なビジネスパーソンの皆さまが、簡単に健康的な食生活を実現できるよう、これからも「かんたん・おいしい・からだにいい」商品を通じて役立ちたいと思います。
HQ とともに、働く皆さまに BASE BREAD の魅力を体験していただけるプロジェクトも企画中です。
これからも、働く皆さま一人ひとりに寄り添いながら、弊社のミッションである『主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。』を叶えられるよう、精一杯取り組んでまいります」(ベースフード 橋本舜 代表取締役)
HQ「働く人々の生活を支えるアクションを」

「インフレ時代の社員への生活支援は、もはや一企業だけで解決できる課題ではありません。
業態を超えた多くの飲食店、サービス事業者の皆さまと共に『インフレから社員を救うプロジェクト』を立ち上げました。
日本中の企業と協力し、働く人々の生活を支えるためのアクションを起こしていきたいと思います」(HQ 坂本祥二 代表取締役)
同プロジェクト 参画企業を募集
同プロジェクトに参画した企業・団体は、『インフレから社員を救うプロジェクト』特設サイトで企業・団体名、ロゴ、コメント(任意)を掲載し、食の面からインフレ時代に働く人々を支援する企業・団体として紹介。
同プロジェクトへの参加を、採用活動・企業ブランディング・社内外へのメッセージ発信に活用してみて。
詳細は、前出の特設サイトへ。
