環境や人、社会、動物への配慮がある商品を選ぶ。地球を考えて買い物する―――それが、エシカル消費。

これからは、価格や味、便利さなどに加えて、「エシカルかどうか」も判断材料のひとつになる時代―――。

こうしたムーブメントにあわせ、代官山 蔦屋書店 3号館1F(CCCMKホールディングス)で、「Hello,エシカル!~お買いものから地球を考える~」を11月15日まで開催中!

生活者の態度変容や購買を検証

代官山 蔦屋書店で11月15日まで開催されている「Hello,エシカル!~お買いものから地球を考える~」は、エシカルフードコーナーを創出し、エシカルなコーヒーとチョコレート9社39商品、エシカルに関連した書籍などを販売中だから、気になる人は、公式サイトをチェックして行ってみて↓↓↓
https://ethicalfoodlab.tsite.jp/helloethical/

そしてこの「Hello,エシカル!」空間では、エシカルフードを情報やストーリーとともに世の中に出したときの、生活者の態度変容や購買を検証し、エシカルフード市場創出のヒントを探っていく。

こうしたエシカルなコーヒーとチョコレートがもたらす動きが、この5つ↓↓↓

◆1.児童労働・強制労働の阻止

◆2.適正価格かつ継続的な取引

◆3.森林、生物多様性の保全

◆4.土壌汚染に配慮した農薬管理、加工過程の管理

◆5.生産者支援(技術支援、男女平等促進、生活インフラ整備などによる生活支援等)

注目のエシカル商品がこれだ↓↓↓

また、この「Hello,エシカル!~お買いものから地球を考える~」に参加する企業と商品が、こちら↓↓↓

◆小川珈琲(コーヒー):「小川珈琲店 有機珈琲フェアトレードモカブレンド粉 160g」など4商品

◆ONIBUS (コーヒー):「ルワンダ レメラアンダーシェード ロット8」など3商品

◆SWITCH COFFEE TOKYO (コーヒー):「SHEKINAH」など3商品

◆創健社(チョコレート):「グラシアデルソル オーガニック ダーク チョコレート」など2商品

◆Dari K (チョコレート):「カカオサンドクッキーミルク(6枚)」など3商品

◆Bace (チョコレート):「CLASSIC 」など6商品

◆フェアトレードカンパニー(コーヒー、チョコレート):「フェアトレード&オーガニックチョコミルク」など12商品

◆明治(チョコレート):「明治 ザチョコレートブラジルカカオ」など2商品

◆一般社団法人わかちあいプロジェクト(コーヒー、チョコレート):「ドリップコーヒーフェアトレードオリジナルブレンド 5 袋入り」など4商品

エシカルのキーマンが想いを語る

「Hello,エシカル!~お買いものから地球を考える~」オープニングイベントには、明治 カカオマーケティング部 木原純 CXSグループ長、Dari K 吉野 慶一代表取締役、小川珈琲 総合開発部 企画開発課 三輪欣悟 課長(SDGs推進委員会 副委員長)、グッドテーブルズ 山本謙治 代表取締役社長(Tカードみんなのエシカルフードラボ 有識者)、CCCMKホールディングス コミュニケーション戦略室 瀧田希 プロデューサー・ラボリーダーらが登壇。それぞれが、この「Hello,エシカル!~お買いものから地球を考える~」について想いを語った。

◆明治 カカオマーケティング部 木原純 CXSグループ長

「私たちは、2006年から15年にわたってメイジ・カカオ・サポートに取り組んでいます。また、「明治グループ2026ビジョン」として、2026年に向かって目指すべき企業グループ像を示すビジョンも策定し、その中でサステナビリティビジョンも重視しています。

これは、持続可能なカカオ調達には明治だけではなく、お客さま(消費者)、農家(生産者)と一緒に考え、取り組んでいくことが必要だと考えているからです。

今回のエシカルフード基準は、消費者にとってサステナビリティに貢献するための道筋が見えるようになり、実際に購買というアクションに起こすきっかけになるととらえています」

◆Dari K 吉野 慶一代表取締役

「私たちは、チョコレート(材料であるカカオを含め)に携わるすべての人が同じ船に乗ること(同じ目標を目指すこと)がエシカルだと考えています。現在のサプライチェーンではこの目標を実現することは難しいので、そこを変えていきたいのです。

原料(カカオ)がなければチョコレートは作れないのですから、みんなでいっしょに考え、取り組んでいくべき問題だと思います。

そのために、私たちはAll -winチョコレートという生産者、消費者、環境に配慮した取り組みを続けています。今回の取り組みに参加することで、自分たちの理念や思いがより広く、たくさんの皆さんに伝わることを期待しています」

◆小川珈琲 総合開発部 企画開発課 三輪欣悟 課長

「私たちが原料(コーヒー豆)調達の際に大事にしていることは、美味しいコーヒーを安定してお届けすることです。そのために、必要なことは生産者も生産環境もサステナブルであることが不可欠です。

私たちは、SDGsが注目される以前から、多くの認証制度を取得することを大事にしてきました。そして、今も安心してコーヒーを楽しめる社会になるようにさまざまな取り組みにも挑戦しています。

サステナブルな取り組みはビジネスに絡むことで広がっていく部分もあると思います。

今回の取り組みによって、より身近なところで買ってもらえるようになれば嬉しいですし、消費者が購入するあと押しになればいいなと思っています。こういったきっかけが増えることをとても歓迎しています」

◆グッドテーブルズ 山本謙治 代表取締役社長

「現在の日本のエシカルフードは世界から遅れている状況です。その中で日本が変わるためには、消費者のアクション(購買)が必要ですが、そのためには、日常の中で時々エシカルなアイテムを購入する人たちを増やすことが重要だと思います。

企業にとっても、ここがボリュームゾーンであり、ビジネスのターゲットになりうると思いますが、購買行動のきっかけに必要な見える化が今回のエシカルフード基準だと思っています」

―――今後も生活者との対話やエシカルフードを身近に感じられるような機会を創出し、エシカルフードに対する認知・共感・理解促進を図っていくという「Tカードみんなのエシカルフードラボ」。

この「Tカードみんなのエシカルフードラボ」を手がける CCCMKホールディングスは、生活者、メーカー、流通など「食」に関わるあらゆるステークホルダーとともに、エシカルフードが社会に少しでも浸透していくこと、そして「Tカードみんなのエシカルフードラボ」の活動ひとつひとつが、未来につながる食の循環をつくることに貢献していくという。

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