いま、全国のZ世代エンジニアは、その半数がやりがいを感じていない。

そこには、新しい取り組みに参加できる機会が少ない現実や、自身の将来性への不安が直面している。

こうしたZ世代エンジニアのモチベーション格差の解決にむけて、レアゾン・ホールディングスが新しい“体験と成長の場”プロジェクトを展開する。

創造性を刺激しモノ創りのよろこびを再発見「GIFTech」始動

ドランゴスマッシュやバキなどのソーシャルゲーム、デリバリー&テイクアウトアプリ menu などのフードテック、アドテク、メディアの4事業を主軸に展開するレアゾン・ホールディングスは、エンジニアの創造性を刺激し、モノ創りの喜びを再発見するプロジェクト『GIFTech -テクノロジーとモノ創りを楽しむ才能』をスタート。

この「GIFTech」では、アカデミーや次世代型ハッカソンを通じ、仲間とともにプロダクトやサービスをゼロから開発するアイディア・技術を深掘りし、これらの体験から「テクノロジーとモノ創りを楽しむ才能」を伸ばしていく。

また、 Youtube「GIFTech CH」を開設し、その過程を動画で公開。3月には次世代型ハッカソンの募集を始め、Z世代エンジニアの成長をブーストさせる。

『GIFTech -テクノロジーとモノ創りを楽しむ才能』が注力するポイントは、この2点↓↓↓

0から開発ができるスキルを身につける

著名企業のプロダクトやサービスの開発ストーリーを MVP(Minimum Viable Product:ユーザーに必要最低限の価値を提供できるプロダクト)にフォーカスし、ものづくりスキルを学ぶ。

仲間と共創する能力を習得する

国内トップクラスのクリエイティブ力をもつ AOI TYO グループ「FIELD MANAGEMENT EXPAND」のクリエイティブプランナーやデザイナーと参加者が協力し、プロダクトを共同で制作し、同時にコミュニケーションスキルも習得していく。

この2つの注力ポイントから展開する第一弾プロジェクトが、ドキュメンタリーフィルム『MVP Focus』ムービー公開と、次世代型ハッカソン開催だ↓↓↓

【MVP Focus ep.1】デリバリーアプリmenuのスピード開発に迫る!

GIFTech CHが贈るサービス・プロダクト開発ストーリー「MVP Focus」。

第1弾として、デリバリーサービス「menu」のスピード開発の裏側に迫る。

もともと「Tapgo」というテイクアウトサービスであった「menu」が、わずか4か月でデリバリーサービスへと移行したプロセスを、当時を知るエンジニア3人が振り返る。

【MVP Focus ep.2】人の指示通りに自動で動く家具kachakaの”売れる”MVP開発に迫る!

第2弾は、Preferred Robotics社の家庭用自律移動ロボット「カチャカ」を創り出したエンジニアたちにフォーカスし、どのような発想で生み出されたのか、開発時に大事にしてきた視点は何だったのかを深掘り。

また、デザイナーやマーケッターとの共創をテーマに、売れるロボット開発について解説し、「カチャカ」の未来についても語る。

3月に次世代型ハッカソンの開催 GIFTech2024 春 参加者募集!

また3月には、次世代型ハッカソンの開催し、第1部「GIFTech Academy」、第2部「GIFTech Challenge」で構成。現在、参加者を募集している。

◆第1部「GIFTech Academy」―――「学び」に特化したコンテンツを提供し、とくに「N1を満足させるMVP (Minimum Viable Product)」 の開発にフォーカス。第一回目では、menu、ABEMA、Kachaka のプロダクトのMVP開発に携わったエンジニアやプロダクトオーナーからの講義を含む、MVP のつくり方、デザイナーとの共同作業方法、ユーザーインタビューの手法などを学ぶ。

参加対象者は、次の4つの条件のうち1つでも満たす人。
◎ GIFTech になることに興味がある、共感できる人
◎ プログラミングの経験はあるものの、実際にプロダクトを0から開発したことがなく、0からのプロダクト創りにチャレンジしたい人
◎ 0からの開発経験があり、その楽しさを他のエンジニアに伝えたい人
◎ プロダクトを作りたいと思っているものの、社内でプロダクトを創る経験などがあまりなく、プロダクトを創る楽しさを感じたいと思っているエンジニア

スケジュールは次のとおり。
3月16日(土) 10:00-17:00:MVPの創り方講座
3月17日(日) 10:00-17:00:MVPワークショップ/GIFTech Challengeのお題発表

◆第2部「GIFTech Challenge」―――「実践する場」として設計されている Academy での学びを活かし、参加者は「有名インフルエンサーの求めるパーソナライズドサービスを開発する」というテーマで MVP 開発へ。この Challenge で開発されたプロダクトは広く公開され、開発したプロダクトはプロフェッショナルなポートフォリオとして活用できる機会に。

この第2部「GIFTech Challenge」では、Academy で習得した知識を活用し、クリエイティブプランナー・デザイナーとともに企画から開発に至る全過程に取り組み、ターゲットの課題を解決するプロダクト開発をめざしていく。

対象者は、GIFTech Academy 受講者で、具体的な内容は「著名インフルエンサーのパーソナライズドサービスを開発」。

スケジュールは、GIFTech Academy 最終日 3月17日にお題を発表、3月18日〜4月27日でチーム開発、4月28日にプロダクト発表という流れ。

詳しくは、公式サイトをチェック↓↓↓
https://giftech.io/giftech2024spring

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