東京・渋谷。山手線と明治通り囲まれた細長いオアシス、宮下公園。

この宮下公園がことし6月18日、「MIYASHITA PARK」と名を変えクールに進化。全長330メートルの細長いエリアに、これまでの公園・駐車場に加え、商業施設・ホテルなどが一体化した新しい低層複合施設が誕生する。

手がけたのは、渋谷区と三井不動産。両者は、1966年に東京初の屋上公園として整備された渋谷区立宮下公園をスタイリッシュに刷新。

「刺激と快適が交わる4階建ての公園」をコンセプトに店舗を誘致し、日本初6店舗、商業施設初31店舗を含む個性豊かな約90店舗の出店が決まった。そこで気になるのは、やっぱりカフェやレストラン。

日本初上陸、関東初上陸がいっぱい! 全米No.1大人気スムージー専門店「Jamba」も出店

渋谷駅側となる南街区2階エリアには、雑貨やファッション、食、サービス、カフェ、お土産ショップなど、小さな店舗が多数集積したマーケットが。

たとえばオリジナル キットカットをつくれる日本初の体験型店舗「キットカット ショコラトリー」や、日本初出店のスムージー専門店「Jamba」などが出店する。

レストランゾーンには、「渋谷の新しい待ち合わせ場所」がコンセプトの「パンとエスプレッソとまちあわせ」、ライフスタイルブランド 「MAISON KITSUNÉ」が展開する「CAFÉ KITSUNÉ」、渋谷エリアで人気の「ミヤシタ 成ル」「青山 シャンウェイ」、渋谷初の醸造所つきワインダイニング「渋谷ワイナリー」、日本初出店となるサンセバスチャンの人気店「GRAN SOL TOKYO」などが出現し、誰もが気軽に食事を楽しめる空間に。

↑↑↑これらのなかでも注目は、全米No.1の人気を誇るスムージー専門店「Jamba」。

「Jamba」(https://www.jamba.jp/)は、合成着色料、合成香料、人工甘味料、果糖ブドウ糖液糖などを使わず、注文を受けてからその場でつくるというフレッシュさが売り。

メイン商品のスムージーは、フローズンの果物・野菜、濃縮100%ジュースや栄養素を使用。人工甘味料や合成着色料を不使用にこだわった冷たいスイーツは、デートにもジョギングにも、ひとりでもファミリーでも楽しめる。

1990年にカリフォルニアで創業した Jamba は、オープン直後の週末に2600人を超えるスムージー好きが来店。その後たちまちアメリカ全土にそのフレッシュさとおいしさが知れわたり、海を超えてハワイまでその人気が波及。ハワイのローカルたちにも定着し、Jamba に毎日通う観光客まで現れるほどに。

また、2010年には初の海外店舗として韓国に1号店を出店。現在はフィリピン、台湾、タイ、インドネシアにも進出し、全世界875店で唯一無二のフレッシュなスムージーを展開している。

――― いよいよ6月18日にグランドオープンする「MIYASHITA PARK」。この夏は、スタイリッシュで新しいスケート場やボルダリングウォール、芝生広場、公園と街を遊びつくす個性豊かな90店舗を、いちはやく体感してみて。

https://www.miyashita-park.tokyo/

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