「じぶん銀行」が、『auじぶん銀行』に行名を変更。「銀行を連れて、生きていこう」という新たなブランドメッセージのもと、新サービスを展開していく。

「いつでもどこでも、自分のいる場所が銀行になる。つまりじぶん銀行。『スマホの自由さを銀行にも』という想いを込めて……」

こう語るのは、auじぶん銀行 臼井朋貴 代表取締役社長。臼井社長は今後の auじぶん銀行(https://www.jibunbank.co.jp/)の戦略として次の3本柱をあげた。

◆KDDI、auフィナンシャルグループとの連携を進め、貯蓄から資産形成へのサポートを加速

◆競争力・魅力ある住宅ローンの提供

◆地域金融機関と連携推進による地方創生、auじぶん銀行アライアンス

また、臼井社長が「行内の大きな反対を押し切り、かなり奮発した。いろいろとトライして、応募してほしい」というように、新たなプレゼント企画を展開。

それが、この4企画↓↓↓

◆新規で口座開設・入金頂いた方に、500 WALLET ポイントをプレゼント
https://www.jibunbank.co.jp/landing/aujibunbank/campaign/20191209_account_500point/

◆au PAYとauじぶん銀行からのチャージで10万WALLETポイントを抽選で50名さまに毎週プレゼント
https://www.jibunbank.co.jp/landing/aujibunbank/campaign/20200210_charge_pay/

◆各種お取引で最大90,000円相当のポイント&現金プレゼント
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/news/2020/pdf/news_20200210_01.pdf

◆au限定で、対象キャンペーン商品2つ以上の利用で、抽選で10万WALLETポイントが当たる
https://www.jibunbank.co.jp/landing/aujibunbank/campaign/20200210_wallet_cpn/

―――そしてこの行名変更発表会には、女優の土屋太鳳の姉で2019年ミス・ジャパングランプリを受賞した土屋炎伽と、弟で俳優や声優としても活躍する土屋神葉が登壇。auじぶん銀行 の新サービスや今後の抱負、口座開設への意気込みなどについて語った。

スマホATM が気になる(炎伽) AI外貨予測がいい(神葉)

土屋炎伽は冒頭、「じぶん銀行が12年ほど前から携帯に向けた銀行のサービスを提供していたというのは本当に驚きで。12年前と言うと、まだ私が学生のころ、ガラケーを持っていた時代だと思うので、その時からこういったサービスがあったというのは驚きでしたね」と。

また、auじぶん銀行 の気になるサービスは「『スマホATM』がいいなと思いました」と。

「ATMを利用するさいもバタバタっとATMに駆け込んで、ガサガサカードを探してアタフタしている時間がよくあって。キャッシュレス決済を使うようになってから、お財布やカードを持ち歩かない場面が多くなったのですが、そういう時に限って急に現金が必要になったりもするので。そんなとき、スマホならいつでも持ってるのですごく便利だなと感じました」(土屋炎伽)

いっぽう土屋神葉は「AI外貨予測」が印象に残ったようで、「顔型のアイコンがとても分かりやすいですし、何より親しみやすい。いきなり「資産形成」「投資」と言われても、具体的に何をしていいか分からないところがあるので、AIが道しるべになってくれるとしたら、すごく頼もしいです」と。

そんなふたりのコメントに臼井社長は、「まさに神葉さんのような人のためにつくったサービスなんです。資産運用の入口をいろいろと用意していますのでぜひトライしてほしいです」とプッシュした。

バレンタインデー、太鳳は手づくり派、炎伽は購入派

そして2月14日といえば、バレンタインデー。土屋家のバレンタインデーについて聞かれた神葉は「昔はよくみんなで大きいフライパンでホットケーキをつくって、それにチョコレートを使ってデコレーションをしてみんなで食べていました」と振り返る。

「個人的にチョコをあげるとなると、妹(土屋太鳳)は手づくりが好きなタイプで、私はおいしいものを買って渡すタイプ。神葉はもらったチョコは自分で食べたいタイプらしいので、『ちょうだい』っていっても絶対くれないんですよ。妹は弟が大好きなので、『今年は何個チョコ貰ったの』っていつもちょっと気にしています」(土屋炎伽)

また、「じぶん銀行」が「auじぶん銀行」に行名変更するのにあわせ、「土屋家のお姉さんたちの名前を変えられるとしたら」という質問に、神葉は「炎伽:あまね」「太鳳:サラ」と。

その理由について「むかし母から聞いたことあるんですけど、命名する時に炎伽は『炎伽か、あまね』、太鳳は『太鳳か、サラ』どっちにしようかなというのを悩んだらしいんですよ。もしかしたら炎伽は『あまね』で、太鳳は『サラ』だったかもしれないので、その場合の人生っていうのはどういうものだったのかっていうのがすごい気になっていて」と明かしていた。

「さっそく口座開設し、ポイントと心の余裕を増やしたい」

auじぶん銀行 行名変更発表会の最後に、2020年頑張りたい・挑戦したいことについて聞かれたふたりは、こう話していた。

「私はトレーニングが好きで、先日パーソナルトレーナーと話したさい、『やっぱり身体を変えるのって食だよね』という話になって、自炊するとかなり変わるということを聞いたので、ことしは栄養とか食に興味があるので、自炊をやっていこうかなという風に思っています」(土屋炎伽)

「僕は高校時代からアクションを勉強していたので、ことしはアクションを仕事としてしっかりとやっていきたいなと思っています」(土屋神葉)

また、あらためて auじぶん銀行 の新展開について、こう語ってステージを降りていった。

「auじぶん銀行 にはもともと興味があったのですが、きょうあらためてスマホを活用したライフスタイルに合ったすばらしいサービスだっていうのを知って、さっそく実践したいですし、実践してポイントと心の余裕を増やしていけたらなと思っています」(土屋炎伽)

「僕もことし24歳になるので大人としてお金について考えたい、学びたいなという風に思っていたので、ちょうどキャンペーンをやっているとのことですし、家に帰って口座をさっそく開設したいと思います」(土屋神葉)

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